映画・テレビ

映画 「THIS IS IT」

11/4(水)、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観てきました。

Photo この映画は、マイケルが今年の夏から行うはずだったコンサート「THIS IS IT」のリハーサルと舞台裏を撮影した映像となっています。

撮影をしていた期間は今年の4~6月だったというから、マイケルが亡くなる、本当に少し前まで撮影していたものみたいですね。

マイケルは実は高校生の頃、「ブラック・オア・ホワイト」が流行っていた頃にすごく好きになって、CDを買っていたのです。

衛星放送でやっていたマイケルの「デンジャラス・ツアー」のライブ映像を見て感動した記憶があるんですよね。

そのマイケルが亡くなってしまうなんて、信じられないです。

この映画のサントラも発売されていて、映画で流れている曲が同じ曲順で入っているみたいです。

それを見ると、こんな曲順↓

01.スタート・サムシング
02.JAM
03.ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス
04.ヒューマン・ネイチャー
05.スムーズ・クリミナル
06.ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール
07.シェイク・ユア・ボディ(ジャクソンズ)
08.キャント・ストップ・ラヴィング・ユー
09.スリラー
10.今夜はビート・イット
11.ブラック・オア・ホワイト
12.アース・ソング
13.ビリー・ジーン
14.マン・イン・ザ・ミラー
15.THIS IS IT(新曲)

映画はまず、マイケルと同じステージで踊るダンサーの人たちのオーディションとインタビューから始まります。

選ばれた人たちは、みんな「マイケルと一緒に踊れるなんて・・」と言って涙ぐんでて、若干私もウルウルweepしちゃったりなんかして(笑)

だから、前半はマイケルじゃなくて、マイケルの後ろで踊ってるダンサーばっかり見ちゃってましたbleah

ほとんどが男性なんですけど、超~良い筋肉してて!!(笑)

カッコイイですねぇ~lovely

女性も2人くらい居て、1人は黒人の人、1人は白人で金髪の人、ダンスで見惚れちゃいます。

リードギターが小柄な女性で、それが結構ビックリしました。

マイケルの側に立って、「ブラック・オア・ホワイト」のギターを弾いてるとこなんて、超カッコイイしheart04

当のマイケルはと言うと、リハでステージに立つと結構細かく指示を出すのに、スタッフと会話する時はホワッとした口調で会話をしてるのが、印象的でした。

でも、50歳であのダンスはスゴイですsign03

なんか、瞬きして映像を見逃すのが勿体無いって、初めて思った映画かも。

「THRILLER」「BEAT IT」「BLACK OR WHITE」「BILLIE JEAN」が聴けたのは良かったnote

でも、こんなに完璧にリハをやって、コンサートが行われなかったのが悔やまれます。

生のコンサートは観れなかったとしても、このコンサートの映像が観てみたかった。。

映画が終わった後は、館内からは拍手が起こってました。

2週間延長になったので、もう一回くらい観にいっても良いかも?と思ってます。

みなさん、この「THIS IS IT」観にいった方が良いですよ~happy02

六本木ヒルズに観に行ったのですが、ちょうどクリスマスイルミネーションxmasが始まった日で写真を撮ってきました。

Photo_2

クリスマスのヒルズはステキすぎますshine

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映画 「私の中のあなた」

映画の日ということで、引き続き2本目「私の中のあなた

これは、予告で観たときから観たいと思ってましたshine

キャメロン・ディアスに「リトル・ミス・サンシャイン」に出ていたアビゲイル・ブレスリンが出てるから、裏切られない映画だろうなぁと思ってました。

そしてファミリー物ときたら、絶対に面白いですよね!

ストーリーは

「11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)は、白血病を患う姉・ケイトに臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれたデザインベイビーだった。彼女は、輸血や骨髄移植など様々な犠牲を強いられてきたが、ケイトの病状は一進一退。両親は遂に腎臓移植を決意するが、アナはこれを拒み、弁護士を雇い訴訟を起こす。「自分の身体は自分で守りたい」と両親を訴えるアナ。ケイトを最優先に考え、アナに迫る母親(キャメロン・ディアス)、そしてアナの協力がなければ死んでしまう姉。アナと家族の戦いが始まった」

cryingなしでは、観れない作品となっておりました。。

途中から周りから、「グスグス、ズゥズゥ」という鼻をすする音が聞こえだし、まんまと私も何回か泣いちゃいましたweep

結局最後には、なぜアナが親を訴えるという行動を取ったのか、という理由が分かるのですがそれがまた泣けます。

ずっと笑顔じゃないキャメロン・ディアスが出る映画も珍しいですけど、この映画は子役?がスゴイなぁと思いました。

アビゲイル・ブレスリンも良いけど、私は白血病を患う姉のケイトがすごく好きになりました。

映画を観ている間ずっと、どっかで観た・・どっかで観た・・と考えていたのですが、結局思い出せず。。

家に帰って、ケーブルテレビのFOXを入れて番組のCMを観たとたん、彼女が誰か分かりました!!

海外ドラマの「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」のアリソンの娘アリエル役をやっている女の子だったのです!

ドラマでは演技力がよく分からなかったけど、映画では過酷な病気を抱えて生活する女の子をリアルに演じていて、素晴らしいなぁと思いました。

息子役にはCSIや24などに出ていた男の子が出演していたり、アレック・ボールドウィンも出てたりして、ドラマからこの映画に出演している人が多く出ていました。

アナやケイトを診る最初の頃の女医さんが「BONES」のブレナン博士だったりとか、海外ドラマファンには隠れキャラを探すようなちょっとした楽しみもあったりして、結構楽しめました。

あとはこの映画のエンディングに使われたり、映画のCMに使われている曲が、VEGA4だったのがビックリnote

このバンド、前にCDを買おうとしてて忘れちゃってたバンドだったんですよね。

曲や声の感じがSNOW PATROLみたいで、大好きですheart04

エンドロールの最後まで楽しめる作品となっております、観た後は心が暖かくなりましたhappy01

みなさんもどうぞ~flair

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映画 「あなたは私の婿になる」

11/1(土)、映画の日ということで2本映画を観てきました。

まず1本目、「あなたは私の婿になるsmile

なんなんですかね、このタイトル(笑)

今の流行りの草食男子を食うcat肉食女子が主人公の話です。

ストーリーは

「ニューヨークの出版社でやり手編集長として恐れられている40歳のマーガレット(サンドラ・ブロック)は、ある日突然窮地に陥る。カナダ人の彼女はビザの問題で国外退去を命じられ、失業を免れるためそこに居合わせた自分のアシスタントのアンドリュー(ライアン・レイノルズ)と結婚すると爆弾発言。その結果、週末に彼の実家のあるアラスカへと飛ぶハメになる。」

サンドラ・ブロックにラブコメさせたら、面白いですよね~。

この映画もサンドラ・ブロックのはじけっぷりが面白くて、分かってるとは思いつつ、声を出して笑っちゃった!

それにウエストの細さが、またスゴイなぁと思っちゃいました。

結構タイトなスーツを着て、ベルトをしているのですが、めちゃめちゃ細い~。

話はもろ定番で、お互い最初の頃は嫌いなのに最後にはお互いの存在が大切なコトに気づいて好きになっちゃう・・・みたいな感じです。

最後に公衆の面前でキスをするとこが、また定番です(笑)

分かってるとはsign01思いつつsign01、観て面白かったね~なんて言っちゃう映画なんですよね~。

何も考えずに観れる上に、結構夢中になって観てしまう映画でした。

女性の方にはおススメな映画ですhappy01

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映画 「ココ・アヴァン・シャネル」

10/24(土)、映画「ココ・アヴァン・シャネル」を観てきました。

(かなり前の話でゴメンなさいsweat01

題名のとおり、伝説のファッション・デザイナー、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記ストーリーです。

孤児として育ちながら、後にファッションを通して女性たちの解放をうたう存在へと成長するココ・シャネルを『アメリ』のオドレイ・トトゥ、彼女の生涯の思い人ボーイを『GOAL! ゴール!』のアレッサンドロ・ニヴォラが演じています。

「ゴール」のアレッサンドロ・ニヴォラって・・・?と検索したら、主人公のサンティと同じチームメイトのカバンっていうスター選手の役をやってる人でした。

このシャネルの映画では、全然違う役柄を演じていて、今思うとちょっとビックリcoldsweats02

今回の役柄はちょっとミステリアスな、静かで頭の良い男性の役でした。

さて、ストーリーに戻り・・・シャネルというブランド自体はすごく好きっていう訳ではないのですが、女性が成功していく映画はやっぱり観ていて面白いですね。

孤児からのし上っていって、世の中を渡り歩いて、デザインを認めてもらって、自分のブランドが出来る。

周りの女性達が白いレースやリボンのついたドレスを着ている中、ココはシャツを着てズボンを履いてネクタイをしめて、ココがずっと想い続けるボーイを惹きつけます。

中でもダンスを踊ってる場面で、周りの人が全員白のドレスなのに、ココは自分で作った黒のシンプルなドレスを着て踊っているシーンが、すごくステキでしたshine

ココが着ているボーダーのニットやジャケットがとても新鮮に見えたり、あとデザインをしている時にココがくわえタバコをするシーンがるんですけど、なんだか格好良かったなぁlovely

途中、愛するボーイが交通事故で亡くなってしまうのですが、いつも気丈なココが泣いているシーンなんかは泣けましたね。

最後は「あれ?終わり?」なんていう感じで終わってしまうのですが、最後まで夢中になって観てました。

女性が観たら面白い映画だと思います、おススメですheart04

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映画 「女の子ものがたり」

9/5(土)、映画「女の子ものがたり」を観てきました。

Photo チラシの深津絵里ちゃんが、超~可愛くって、絶対に観たいと思ってました!

ストーリーは

「36歳の漫画家の高原菜都美(深津絵里)は、昼間からビールを飲み、たらいで水浴、ソファで昼寝をするなどスランプから抜け出せない生活を送っていた。新米編集者の財前(福士誠治)にも愛想を尽かされ、キツイ一言を言われてしまうが、幼いころに過ごした友だちとの思い出にふけるうちに、菜都美の心が徐々に変化し始める。」

深津絵里ちゃんは、どんな格好していても可愛いですねlovely

頭もじゃもじゃだろうが、服がヨレヨレだろうが(笑)

なんかねぇ、一言じゃ言い表せないないんです、この映画の感想。

大人になった菜都美の、仕事でも人生でもスランプから抜け出せないっていうのも、なんとなく分かるし。

子供の頃からの友達との関係とか、周りの大人たちの言葉とか。

観ているうちに、自分も色んなことを思い出して、なんだか泣けましたweep

編集者に言われたキツイ一言っていうのが、「先生、友達も彼氏も居ないでしょ?」っていう言葉なんです。

それで、昔の友達と過ごした頃のことを思い出していく話なんですけど。

なつみが引っ越してきた町で初めて会ったのが、きいちゃんとみさちゃんという子なんですけど、結構この子たちが壮絶なんです。

家が貧乏で学校でいじめられたり、親から殴られるのが普通だったり。

なのに、ケロッとして笑っているのがなんだか、すごくシュールでした。

結局、きいちゃんは病気で死んじゃって、みさちゃんは借金作って町を出てしまっていて、大人になるとバラバラになってしまうんですが。

私にも中学からの友達が5人いますが(もちろん、こんなにみんな壮絶じゃないですよ)、学生の頃の無邪気に毎日会って毎日喋ってたなぁってことを、すごく思い出しました。

今はみんな自分の生活があるから、あんまり会えなくなっちゃって、寂しいんですけどね。

あとは、"新しい"お父さん役の板尾創路の言葉、「お前はなんか違うぞ。人と違う人生が送れるかもしれん」っていうシーンが2回も出てくるんです。

こーゆー言葉を子供の頃に掛けられるって、すごく貴重なことだなぁって思いました。

これだけで、「自分には他の人が出来ない何かが出来るかも」って子供の頃だったら単純に思えそうclover

もし自分に子供が出来たら、「人と違っても良いんだよ~」って言ってあげたい!と思っちゃいました。

女の子が観たら、共感できる映画だと思いまーすcherry

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映画 「愛を読むひと」

7/11(土)、映画 「愛を読むひと」を観てきました。

Photo ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品ですね。

ストーリーは

「15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)はある日、21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と出会い、恋に落ちる。ところがある日突然、彼女はマイケルの前から姿を消してしまう。数年後、法学専攻の大学生となった彼は法廷でハンナと思いもよらぬ再会を果たす。」

ケイト・ウィンスレットって、なんだか好きです(笑)

彼女が出る作品は、信用して観て良い感じがしちゃう(偉そうでゴメンなさい)

今回は21?23?歳も年下の男の子と恋に落ちてしまう役なんですよね~。

うらやましい・・・イヤイヤイヤ(笑)、50年もの昔にそんなに歳の離れた人と恋をしてしまうっていうことが、スゴイなぁと思ってしまいます。

でも、マイケルを演じたデヴィッド・クロスを見ると、分かるような気がします。

母性本能をくすぐるような可愛いカッコイイって感じheart04

映画の中には、マイケルが書く詩や詩人の詩などが出てきて、すごくステキでしたshine

2人で居ても、永遠には一緒に居れないんだと分かってるような2人の雰囲気が、音楽ととても合っていて、観ているこっちまで切なくなってしまって、何回ウルウルしたことか・・・weep

一度でもお互いの気持ちがすれ違ったり、相手の考えてることを深読みしてしまったりしただけで、取り返しのつかないことになることってあるよなぁって思ってしまいました。

主演女優賞をとったケイト・ウィンスレットの演技も素晴らしいいですが、デヴィッド・クロスくんの涙にもキュンとさせられる映画ですhappy02

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映画 「ウルトラミラクルラブストーリー」

6/27(土)、anamちゃんと、映画「ウルトラミラクルラブストーリー」を観てきました。

Photo_2 松山ケンイチくん主演の青森が舞台の映画です。

ストーリーは↓

「青森で農業をしながら一人で暮らす純朴な青年・陽人(松山ケンイチ)はある日、東京からやってきた保育士の町子(麻生久美子)に生まれて初めての恋をする。事故で死んだ元カレの見つからぬ首を捜すため、カミサマと呼ばれる占い師に会いにやって来たという町子。けれども、そんなうわさはお構いなしで、陽人は彼女に毎日会いに行く。そして、その強すぎる想いは、うそみたいな出来事を次々と起こしていく。」

松山ケンイチくんに麻生久美子ちゃんという、ステキなダブルキャストですshine

しかし・・・話はイマイチでした(笑)

ちょっと早起きしてたくさん歩いたからっていうのもあるのかもしれませんが、途中超眠くなっちゃったし。。

麻生久美子ちゃん以外はずっと津軽弁を喋っているのですが、何をしゃべってるのか分からなかったっていうのもあるのかな(笑)

時々隣の人が笑っていたりしてたから、その方は青森出身だったのかもしれませんね。

陽人の役はケンイチくんがやってるのに、久しぶりに観ていてイラッとしてしまいました。

こんな人が回りにいたら、私キレてると思いますpout

話も、麻生久美子ちゃんと両思いになれるんだったら陽人はなんでもするし、現実ではありえないことが起こっちゃったりしてます。

映画が終わった後は、結局何が言いたかったんだろう・・・?とちょっとボー然gawk

めちゃめちゃ映画のことをこき下ろしてますが、良いところもありますよ(笑)

畑に埋まってるケンイチくんが可愛いとか、上半身裸のケンイチくんが見られるとかlovely

あとは、麻生久美子ちゃんがめちゃ可愛いですheart04

ケンイチくんと麻生久美子ちゃんが好きな人には、おススメする映画ですapple

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海外ドラマ中毒

最近、海外ドラマを見過ぎてます・・・catface

まぁ、ケーブルテレビに入ってから民報を見るより、明らかにケーブルテレビのチャンネルを入れてることが多いのですが。。

音楽チャンネルも見るけど、海外ドラマのチャンネルがたくさんあって、よりどりみどり。

なもんで、、今は一週間に13個の海外ドラマを見てるんですcoldsweats01

自分の録画予約のために書き出してみました。

【月曜日】
・ WITHOUT A TRACE シーズン4
・ CSI マイアミ シーズン5

【火曜日】
・ HEROS シーズン3
・ グレイズ・アナトミー シーズン2
・ CSI NY シーズン3

【水曜日】
・ リスナー シーズン1
・ ジャーニーマン シーズン1

【木曜日】
・ GOSSIP GIRL シーズン1
・ ホワイトハウス シーズン6

【金曜日】
・ CSIラスベガス シーズン6
・ Lの世界 シーズン5
・ ゴースト シーズン3

【土曜日】
・ アントラージュ シーズン3

この他にも再放送のドラマがあると、つい見ちゃうし。。

6月からはDr. HOUSE シーズン4が始まって、新しいドラマMENTAL シーズン1とLOST シーズン5の第一話スペシャルプレビューがあります。

さすがにこんだけ見てると、自分って本当はオタクなんじゃないかと思えてきますsweat02

こんな私って、大丈夫でしょうか??(笑)

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映画「スラムドッグ$ミリオネア」

Photo








4/29(水)、レディースデイだったので映画「スラムドッグ$ミリオネア」を観てきました。

CMでもよく流れてるけど、今年のアカデミー賞で最多8部門を受賞しています。

作品賞、監督賞、作曲賞、主題歌賞・・・他。

ストーリーは、「インド・ムンバイのスラム街出身で無学の青年ジャマールは、TV番組「クイズ$ミリオネア」で最終問題までたどり着き、一夜にして億万長者となるチャンスをつかむが、不正を疑われてしまう……。」

このスラム街出身の青年が、なぜ最終問題まで残れたのか?という疑問を彼の子供の頃からの経験をさかのぼって、話は進んでいきます。

原作は現在でも外交官として働いている、ヴィカス・スワラップという人の「ぼくと1ルピーの神様」という本だそうです。

その本を元に脚本したのが、「フルモンティ」の脚本家サイモン・ビューフォイ、フルモンティ作ってたら面白くない訳がないです!

そして、アカデミー賞で監督賞を受賞した監督は、「トレインスポッティング」のダニー・ボイル。

色んなサイトを見ると「疾走感あふれる演出」という表現をよく見ますが、この「疾走感」はトレインスポッティングとスラムドッグ$ミリオネアを観ると、なるほどなぁって思います。

単純に走ってるシーンもたくさんありますが(笑)

最初の方に「なぜ最終問題まで残れたのか?」という疑問について、クイズ$ミリオネア方式で4択の問題が出されます。

A/インチキだった
B/ついていた
C/天才だった
D/運命だった

これは映画の最後に答えが分かるのですが、そもそもなぜスラム街出身の青年がTV番組「クイズ$ミリオネア」に出ようと思ったのか?という疑問について、とても感動する答えが待っています。

映画を観終わった後は、さすがアカデミー賞とるだけある映画だなって思わされます。

主人公のジャマールと兄のサリームの子供の頃からの過酷な運命と、兄弟愛に泣かされましたcrying

そしてヒロイン役のラティカが、とてもまたキレイなのです。

ただ映画がPG12指定なので、結構残酷なシーンがあって・・・何度私は目をふさいだことか。。

銃の音とかに、何度もビクッとしたし(笑)

もしかしたら、私の中で今年一番良かった映画shineと言えるかもしれません、って言ってもまだ4月なんだけど。

「スラムドッグ$ミリオネア」、是非観てもらいたい作品で~すhappy02

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PARISとベンジャミン・バトン

2/11(水)お休みで映画がレディースデイだったので、2本観に行ってきました!

まずは、渋谷で「PARIS

Paris 「元ダンサーのピエール(ロマン・デュリス)は、心臓病で余命わずかだと宣告される。そして、死に行く日々を静かに過ごすことにする。アパートのベランダから見る風景はいつもと変わらず、人々は懸命に生きている。死を意識し始めたピエールには、街中で営まれている人々の生活が、突如として意味を持ち始める。みんな、様々な哀しみや喜びがあり、それぞれが抱える問題が些細だとしても、本人にとっては世界で一番重要な事柄なのだということに気づいていく。そして、姉にアパートの玄関で別れを告げ、最期の場所となるかもしれない病院へと向かうタクシーの中で、ピエールはパリの街と人々がとても愛しいものに感じていた…。」

タイトルのまんま、パリの話です。

大きな盛り上がりというのはなく、パリに住んでいる人々の日常の生活を映しています。

それぞれの出ている人が、ところどころで少しずつ関わっていくのがフランス映画な感じがしました。

ただ、ご飯を食べた後で、この映画・・・かな~り眠くなりました(笑)

後半はちゃんと観れたのですが、前半が睡魔coldsweats01との闘い・・・周りにも結構寝てる人がいたし。

パリは行ったことがないのですが、大好きなんですよね~。

エッフェル塔が好きなんです、あとは小物や雑貨が可愛いですよね。

ピエール役のロマン・デュリスが私の弟に激似なのが、笑いそうになりました(笑)

2本目は「ベンジャミン・バトン

Photo 「1918年、ニューオーリンズ。黒人女性・クイニーはある日、置き去りにされた赤ん坊を拾う。のちに“ベンジャミン”と名づけられたその男の子は、すぐにクイニーが営む施設の老人たちの中に溶け込んでいった。そう、彼は80歳の老人の姿で生まれてきたのだ。ベンジャミン(ブラッド・ピット)は、クイニーの惜しみない愛情に包まれ、車椅子から立ち上がって歩き出し、シワが減り、髪が増え…日に日に若返っていった――。」

まぁ、現実としてはありえないことなんですけど、ブラピのカッコ良さでそんなことはどうでも良いような気がしてきます。

色んなところにウルウルきましたね~。

ベンジャミンが世話になった船長さんが死んじゃうところ(これを言ったら、一緒に行った友達に笑われましたが)とか、ベンジャミンが実の父と朝日が見える海岸へ行くところとか、子供になってしまったベンジャミンがデイジーのことを忘れてしまっているところとか・・・。

もちろん最後のシーンも泣いちゃいましたweep

どんどん若くなっているブラピが、また超~カッコイイですよね!

バイクを片手運転しているところ、ヨットに乗っている場面・・・ハマりすぎてて、ちょっと笑っちゃいましたが。。

デイジー役のケイト・ブランシェットが美しすぎますshine

若い時のケイトはもう見とれてしまうくらい美しいし、年をとってもキレイでしたね。

バベルで共演している2人ですが、その時の2人とはやっぱり全く違った役の感じで、それを引きずらない今回の映画がまたスゴイなぁと思いました。

次に観るとしたら、アンジェリーナ・ジョリー主演/クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」ですね。

Photo_2 なんとこの映画には!!以前にブログで書いた海外ドラマ「BURN NOTICE」で主演しているジェフリー・ドノヴァンが出ているのです

役はアンジー演じるクリスティンを精神病院に監禁する嫌な役なのですが、彼をスクリーンで見れるだけで嬉しいなぁ

やっぱり、超~カッコイイlovely

明らかに悪者なのですが、このせいで肩入れして観てしまいそうです・・・smile

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映画 「ラースと、その彼女」

1/12(月)、映画「ラースと、その彼女」を観てきました。

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ストーリーは

「アメリカ中西部の小さな町に暮らすラースは、優しくて純粋な青年で町の人気者だが、ずっと彼女がいないために兄のガス、義姉カリンらは心配していた。そんなある日、ラースが「彼女を紹介する」と兄夫婦のもとにやってくる。しかしラースが連れてきたのは、ビアンカと名づけられた等身大のリアルドールだった。兄夫婦を始め、街の人たちは驚きながらも、ラースを傷つけないようにビアンカを受け入れようとするが…。」

前に予告を観た時から絶対に面白い!と確信して、2009年初の映画として観てきました。

だって、上の写真からしておかしいでしょ??(笑)

もし自分の弟が、等身大の人形を彼女ですって連れてきて話しかけてたら、おかしくなったと思わずにはいられません。

でもこの町の人達はラースのことが大好きだから、ラースのためになるならとビアンカを受け入れるのです。

相談を受けた先生が「すべてはラースの妄想だが、周りの人が彼の世界を受け入れてあげることが、問題の解決につながるかもしれない」という場面があります。

そうなんですよね、ラースは何か問題を抱えているから、ビアンカを本物の人間の女性として見てしまっているんですよね。

ビアンカが町の人達に受け入れられていくうちに、今まで極端にシャイだったラースが、周りの人達とコミュニケーションをとっていく場面では、なんだか泣けました。

号泣っていう程ではないけど、心が温かくなって、涙が出てくる感じ。

良い映画でした、おススメですshine

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天地人観ました?

今日の20:00からのNHKでやってた、「天地人」観ました??

久しぶりに、なんだか緊張しながらテレビ観ちゃいました(笑)

前の日記で、今日の第一話目は妻夫木くんが海岸に居るシーンが放送される・・と書きましたが。。

嘘でしたね・・・すいません。。

新潟の新聞でそんなことを読んだような気がしたのですが、違う回のようです。

登場人物の中には上杉謙信に仕えた家臣として柿崎景家という武将が出てくるのですが、私の実家の町の城主だった武将なんです。

知った名前が出てくると、観るかいがあるってもんです!

妻夫木くんはそんなに出てこなかったけど、お子様たちの演技に泣かされましたね。

最近の子役って、すごいですね~。

あんな演技が出来るなんて!

上杉謙信役の阿部寛もカッコイイし、上杉景勝役の北村一輝もカッコイイですね。

頑張って半年は観るぞ~happy01rock

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11/1は映画の日

11/1は映画の日ということで、3本観に行ってきました。

まずは1本目、「ブーリン家の姉妹
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出演は、ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ。

ストーリーは

「16世紀のイングランド。時の国王ヘンリー8世(エリック・バナ)が、田舎貴族ブーリン卿の娘メアリー(スカーレット・ヨハンソン)を愛人に指名した。野心家の姉アン(ナタリー・ポートマン)はメアリーに激しく嫉妬する。やがて、周囲の欲望も絡み始め、姉妹は思わぬ運命をたどる事に。」

豪華な競演ですよね、ナタリー・ポートマンにスカーレット・ヨハンソン。

2人とも美しすぎますlovely

これだけで観たくなっちゃいますよね。

衣装もとてもステキで、上の写真の2人の着ているドレス?コート?がすごく印象に残ってます。

どんな結末かは、「世界ふしぎ発見」で見たので(笑)分かっていましたが重たい話でした・・・。

姉妹同士で足を引っ張りあうだけでなく、その周りの意図で泥沼になってくのがいたたまれない。。

映画の後は、一緒に行った友達と結局一番悪いのは誰だっ!?という話に熱が入りました(笑)

私は・・・2人の姉妹の叔父か、ヘンリー8世ですね。

キリスト教徒のくせして、愛人持つんじゃね~よ!!と・・・結局悪いのは男という話になりましたよ(笑)

ブーリン家の姉妹公式サイトに、性格診断チャートというのがあったのでやってみました。

そしたら、私は「キャサリン派」だそうです。

誰??と思ったら、ヘンリー8世の妻?王妃だそうです。

内容は、

「あなたは、自立心があり、自分の意見をはっきり持っているため、周りからは”強い人”だと思われているようです。また自分で築き上げたプライドに確固たる自信を持ち、あまり弱みを思えに出さない傾向がありあす。」

だって、当たってるかもcoldsweats02

2本目は「おくりびと

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2008年モントリオール世界映画祭最優秀作品を受賞しています。

出演は本木雅弘、広末涼子、音楽は久石譲。

ストーリーは

「リストラを機に帰郷した、チェロ奏者の大悟(本木雅弘)。高給と短い労働時間にひかれ、求人に応募した彼だが、その内容は棺へ遺体を入れる納棺師という仕事だった。戸惑いながらも大悟は、さまざまな境遇の遺体と対面していくことに。」

泣けました!

でも重くなりすぎず、笑える場所もあったりして、観た後は「観て良かったなぁ」と思える作品でした。

出演している笹野高史さんの言葉で、「死ぬっていうことは終わりなんかじゃなくて、次の世界への門なんだよ」という言葉がとても記憶に残っています。

終わりじゃないっていうのは、なんだかとても救われる言葉なんじゃないかと思いました。

だから悲しまなくても良いんだよって言われてるような気がしました。

映画館では結構泣いている声なんかも聞こえてたりしてましたね~。

映画館での上映はもうすぐ終わってしまいそうですが、DVD化されたりしたら、是非観てみてください!

3本目は「ハンサム☆スーツ

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出演は、谷原章介、塚地武雅、北川景子。

ストーリーは

「心やさしくも、そのカッコよくない容姿に劣等感を抱く琢郎(塚地武雅)。そんな彼が、着ればハンサムになれるスーツをひょんなことからゲット。スーツの力で人気モデルの杏仁(谷原章介)へと変身した琢郎は想いを寄せる女性・寛子(北川景子)に接近する。」

この作品が言いたいのは、「人は容姿じゃなく中身なんだよ」ってことなんでしょうが、、塚地武雄と谷原章介を目の前にしたら、100%谷原章介だと思います(笑)

この発言、ダメ??(笑)

こーゆーことを言い始めたらキリがなくなってしまうのですが、第一印象の時点で塚地の好感度が10%だとしたら、谷原章介の好感度は絶対に70%は越すと思われます。

観ていて面白かったのは、谷原章介の弾けっぷりです。

よくここまで・・・と思っちゃいました、これからの役の幅が広がるんじゃないかなぁと思います。

格好良いだけじゃないっていうのが分かって、前より良い印象を持ちましたね。

服や建物の色など、ポップな感じがして可愛くって、そこも観ていて楽しいかも。

あと、なぜか昔の曲がすごく使われるんですよね~(笑)

映画を観た後は、渡辺美里の「マイレボリューション」がぐるぐる回ってました。。

あと、ユニコーンの「大迷惑」が使われてて(それもフルで)、一緒に歌いそうになっちゃったnote

今回の映画の日は珍しく、邦画を2本観ました。

12月~1月にかけても、観たい作品がたくさんあるので楽しみで~すshine

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映画 「私がクマにキレた理由」

10/29(水)、「私がクマにキレた理由」を観に行ってきました。

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主演は、スカーレット・ヨハンソン。

「真珠の耳の首飾り」とか「ブーリン家の姉妹」とかを観てると時代物がよく似合うなぁと思うし、現代でも「マッチポイント」とかセクシーでちょい悪な女性を演じてたりするので、等身大の女の子を演じてると変な感じがします(笑)

ストーリーは

「無事に大学を卒業したものの、人生の方向性を決められない21歳のアニー(スカーレット・ヨハンソン)。就職活動も上手く行かず、公園で途方に暮れていた彼女は、1人の少年を事故から救う。少年の母親ミセスXに名前を聞かれ「アニー」と答えたところ、彼女は「ナニー(子守り兼教育係)」とカン違い。こうしてひょんなことからX家の“ナニー”となったアニーは、5歳の息子グレイヤーに振り回されながら、アッパー・イーストの超高級アパートに暮らすX家の生活を観察し始める。」

アニーの友達役として、アリシア・キースが出ています。

なんかよく分かんないけど、サマソニで観たから勝手に親近感・・(笑)

映画の感想としては、普通かなぁ。

すっごく面白かったという訳ではないけど、スカーレット・ヨハンソンのラブコメを観れたっていうことだけでも、貴重・・・かも?

でもフツーの女の子をやってても、やっぱり可愛いです、スカーレット・ヨハンソンshine

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試写会 「P.S. アイラヴユー」

10/2(木)、試写会で「P.S. アイラヴユー」を観てきました。

ちょっとネタバレしてしまうかもしれませんが。。

主演はヒラリー・スワンク、共演にジェラルド・バトラー。

ストーリーは

「最愛の夫の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる妻・ホリー(ヒラリー・スワンク)のもとに、亡き夫・ジェエリー(ジェラルド・バトラー)からのメッセージが届く。それから次々とホリーの元に届けられる、”消印のない”手紙。差出人はジェリー。最愛の人を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、友情、そして家族の愛に支えられ、ホリーは徐々に生きる力を取り戻していく・・・。」

この手紙の最後に、いつも「P.S. I Love You」って入ってるんです。

泣かされることは分かっているのに、こ~ゆ~映画観たくなっちゃうんですよね。

秋ってちょっと悲しいラブストーリーって絶対やりますよね。

「オータム・イン・ニューヨーク」とか「スィート・ノーベンバー」とか。

「ボーイズ・ドント・クライ」や「ミリオンダラー・ベイビー」などでシリアスな役ばかりをやってきたヒラリー・スワンクのラブストーリーって、どんな感じなんだろう?と思いました。

そして、ジェラルド・バトラーlovely

ステキですね~大好きです(笑)

ジェームズ・マカヴォイもジェラルド・バトラーもスコットランド人なんだそうです(って言っても、スコットランドがイマイチどこにあるか分かりません・・笑・・イギリスの近くかなぁ?っていうくらい)。

スコティッシュって、なんか共通するカッコ良さがあるのかな~?

イギリスみたいにスマートなところと、ちょっとたくましさがある感じ。

原作の本がすごく売れて(曖昧でスミマセン)、映画化されたようです。

映画は、やっぱり泣けました!

泣けるツボがたくさんあって、涙が乾いたかと思ったらまた泣かされ・・みたいな。

夫を亡くした後、1人で部屋にこもって留守電の声を聞いたり、夫の服を着てみたり・・・。

後半の方で、ホリーが堰を切ったように母親に泣きつく場面があるのですが、映画だと分かっていてもついつい、もらい泣きしちゃいます。

ジェリーからもらった手紙に導かれて、ホリーがニューヨークからアイルランドへ行くのですが、アイルランドの景色がまた美しい。

アイルランドでも夫のジェリーが歌っていた曲をバーで聴いて、フラッシュバックしてしまうところも泣けました。

音楽とか(香水とかの)香りとかって、その時の思い出が一気に蘇ってきますよね。

公開は10/18(土)、観られる予定のある方はハンカチ必須です!

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映画 「WANTED」

10/1(水)、ジェームズ・マカヴォイ主演の「WANTED」を観てきました!

出ている共演者も、モーガン・フリーマンにアンジェリーナ・ジョリー。

なんだか、マカヴォイのハリウッド進出のための派手な映画って感じがしました。

ストーリーは

「さえない会社員のウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)は、ある日謎の女性フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)と出会う。突然自分の身が危険にさらされ、彼女はそれを救ってくれたのだ。彼女が属する謎の暗殺者集団に招集された彼は、自分が暗殺者の素質を持った選ばれし者であると知らされる。訓練を重ね、一人前の暗殺者に成長したウェズリーだが、大仕事を任されるが、それを遂行することで重大な秘密に気づいてしまう。」

なんだか、期待しすぎたのかイマイチな映画でした。。

主演者がこんなに良いのに、勿体無い・・っていう感じですね。

マカヴォイのアンジ-も大好きなので、観て良かったかなと思いますが。

訓練と称し、マカヴォイがめちゃくちゃ殴られたりするのは観ていてツラかった・・・。

あとは変な訓練とか、「正義の為」とか言いながら一般市民がたくさん巻き添えになるところとか、理解出来ないところが結構あったかも。

アクションもそんなのありかよ~!って、ちょっと笑ってしまうくらいだったので、相当キテます(笑)

最後も一応解決・・・したとは思うのですが、あんまり気分が良くないかな。

ただ、マカヴォイのアクションはカッコイイですよ☆

ちょいムキな体が良いステキです(笑)

とは言え、ペネロピのマカヴォイが一番ですね、やっぱり!

この映画は、マカヴォイ好きにはオススメします。

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映画2本みました。

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!

映画2本みました。

お家で、映画観ました、2本。

映画は映画館で・・・と思っているので、あまり観ないのですが。

UK-JAPANということで、改めてCSの番組表を見ると、イギリス関係の映画がたくさんやってますね~。

それに、出演者が新しい映画に出ると、その人が出ていた以前の映画がよく放送されたりするのです。

1本目は「プライドと偏見」。

主演のエリザベス役にキーラ・ナイトレイ、キレイですね~この人!

やっぱり、出演する映画があるらしいです。

その映画は「King Lear」(リア王)、リア王にアンソニー・ホプキンス、他にナオミ・ワッツ、グウィネス・パルトローが出るみたい。

私、キーラ・ナイトレイとナタリー・ポートマンを間違えます、よく(笑)

「プライドと偏見」のストーリーは

「18世紀末のイギリス。5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ビングリーが引っ越してきた。美しく慎み深い長女ジェーンとビングリーが互いに惹かれ合う一方で、快活な次女エリザベスは、ビングリーの親友ダーシーの気位の高さに強い反発を抱いていた。様々な噂を耳にし、ますますダーシーに嫌悪感を募らせていくエリザベスだったが、なぜか彼の存在が気になって仕方がなく……。」

全編通して、美しい景色と音楽が流れて、映像から目が離せない感じ。

衣装もマリー・アントワネット程は豪華ではなくても、1度は着てみたい衣装ばかりですね。

女性はデコルテをキレイに見せなきゃイカンな・・・と教わりました。

あとは、日本人には考えられない舞踏会とか・・・。

日本人は一般の人が踊るっていう習慣がないから、楽しそうで良いな。

「高慢と偏見」の映画化ですが、本は読んだことがないのでこれを機に読んでみたいです。

18世紀の社会では女性には財産相続の権利がないので、”結婚”が死活問題だったようです。

姉妹の母親が娘たちの考えも聞かず、裏で結婚を決めていこうとするところとか、下の妹たちがあからさまに夫探しをするところなんて、相当せっぱつまった感じがします(笑)

プライドが邪魔して自分に素直になれないダーシー、偏見を持ってダーシーを見てしまっているエリザベス。

その2人が反発しながら、惹かれあうっていう・・・っていう設定だけど、あんまり好きじゃないと思っていた人に意外な良い一面を見つけたら、確かにドキッとするかも。

マイナスだった印象は一気にプラスになる可能性は高いですよね。

「プライドと偏見」、大好きな映画になりました。

2本目は「クィーン」。

ストーリーは

「1997年8月、パリでダイアナが交通事故に遭い、帰らぬ人になった。王家においてダイアナはいつも頭痛の種で、民間人となっていたダイアナの死は本来関係のないことであった。女王はコメントを避けるが、ダイアナを称える国民の声は次第に高まっていく。やがてダイアナの死を無視し続ける女王に、国民の非難が寄せられるようになる。若き首相ブレアは、国民と王室が離れていくことに危機を感じ、その和解に力を注いでいく。」

この女王役で、ヘレン・ミレンが2007年アカデミー賞で主演女優賞を受賞しています。

テレビや写真でしかイギリスの女王の顔は見たことないですが、ヘレン・ミレンの女王役は本当に似ていますよね、姿から話し方まで。

アカデミー賞で知った時も、そりゃ主演女優賞とるよ・・・と思った覚えがあります。

あまりイギリスのロイヤルファミリーのことは知らないのですが、日本の皇室と同じような感じ??(スイマセン)

政治のことには干渉せず、国民にとっての神聖なものっていう感じなのでしょうか?

そう考えると、イギリスと日本って似ているのかしら??(何が?)

神とか神聖なものが国を守っているという考え方、存在するだけで良いっていう考え方って特別ですよね~。

古い歴史がある国って憧れますね。

ところで今思ったのですが、秋からチェック柄とか流行ってるのはUK-JAPANだから???

そんなことないか・・・チェック柄が流行ってるのは日本だけじゃないですものね。

と、1人で問題提起して1人で終わらせましたが、久しぶりに映画三昧でした!

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映画 「グーグーだって猫である」

9/21(日)、「グーグーだって猫である」を観てきました。

シネマライズは日曜日の最終回は1000円で観る事ができます。

ストーリーは

「麻子さんは吉祥寺に済む天才漫画家
13年と5ヶ月と1日、一緒に暮らした猫のサバを突然亡くし
悲しみのあまり、漫画を描けなくなってしまう。
そんな中、麻子はある子猫と運命的に出会う。
ひときわ小さな、ぐるぐる巻き模様のアメリカン・ショートヘア。
麻子さんがつけた名前は、グーグー。
一緒にご飯食べて、散歩して、寝る。なんとも幸せな日々。
不思議な青年、青自との恋、アシスタント達と話す新作のアイデア。
毎日がうまく動き始める。
だがある日突然、麻子は思いがけないことを知らされて・・・。」

麻子さんに小泉今日子、アシスタントに上野樹里と森三中、青自に加瀬亮。

小泉今日子みたいになりたい・・・(笑)

40代とは思えない程、可愛いですね。

出演者でビックリしたのですが、元メタルバンドのマーティー・フリードマンが出てます。

ちょい役じゃなくて、結構重要な役で。

最近、CSで音楽番組をやっていて結構見ていたので、こんなとこでも見るなんて・・・。

アメショのグーグーも超可愛いのですが、先代のサバも美人さんで可愛いのです☆

グーグーが去勢手術の後で、エリザベスカラーを付けて麻子さんを見上げるシーンがあるのですが、その時の顔がめちゃめちゃ可愛い!!

その顔がさも、「遅く帰ってきて、コレはなんですか?」とでも言ってるかのよう。

井の頭公園で、グーグーが白猫をおっかけてる時の効果音がまた面白いのです。

ピョロピョロロロロ~っていう音がその追っかけてる状況にとても合っていて。

この映画は、猫を飼ってる人が観たら多分号泣だと思います。

自分と麻子さんの状況を重ね合わせたら、泣かずにはいられない。

私は猫好きだけど飼っていませんが、ところどころで泣けました・・・。

「グーグーが長生きしますように。
病気しませんように。
事故にあいませんように。
この家の生活が楽しめますように。
そして天寿を全うしたら、
このわたしがグーグーを送ることができますように・・・。」

あぁ~猫と暮らしたい~cat

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映画「Sex and the City」

9/14(日)TOHO系の映画館が1000円デーだったので、前から観たかった「Sex and the City」を観に行ってきました。

テレビドラマの「Sex and the City」は、全部完璧に観ている訳ではないですが、30分ドラマとしてはちゃんと観ていた方だと思います。

ストーリーの説明をした方が良いかと思ったのですが、ドラマを見てないと映画の話だけされても分からないですよね。

簡単に言うと「ニューヨークに住む30代独身女性4人の生活をコミカルに描く」・・・簡単すぎますかね。

1998年から2004年にかけて放送され、全6シーズン。

最終話から4年後という設定で、今年映画化されたようです。

NYでコラムを書いているキャリー、アート・ギャラリーのシャーロット、弁護士のミランダ、PR会社社長のサマンサ。

これだけ肩書きがあると、はっきり言ってピンときませんが(笑)

ドラマの最終話で、やっとキャリーとビッグが結ばれ(!?)て、映画では結婚するまでのことが描かれています。

キャリーがビッグに持っていたブーケで殴ってしまうところとか、ちょっと泣きそうになりました。

眠っても眠っても眠くて、全然お腹減らないって、女の人だったら分かるなぁと思います。

でも、なんだかんだあっても、最後はハッピーエンドだったから良いかな。

”コミカル”って書かれてるくらいなんで、笑える場所もたくさんあります。

シャーロットの耳が痛くなるような叫び声とか、ミランダの水着シーンとか、サマンサの目撃したスゴイ場面とか(笑)

サマンサの目撃した場面は、ちょっとここでは書けないのですが。

ドラマのそ~ゆ~場面って、結構パロディっぽく面白い感じになっているのですが、映画は結構リアルだった(爆)

さすが、PG-12だけあります。

一緒に観に行ったおふろさんと、自分をもしこの4人の中で例えるとしたら?という話になったのですが、みなさんは自分でどのタイプだと思いますか?

私は、シャーロットタイプかも。

もうちょっと細かく言うと、ミランダが少し入ったシャーロット。

なんとなくだけど。

女性はオススメです、この映画♪

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映画 「デトロイト・メタル・シティ」

NO MUSIC NO DREAM!!!

8/30(土)、やっとデトロイト・メタル・シティを観に行ってきました~!!

私はもうケンイチくんが出ているから観に行ってるようなもんなので、漫画は読んでないんですよね。

だから漫画と比べることなく、ケンイチくんの演技が楽しめたというか。

多分、ケンイチくんがやってなかったら、観に行ってないかも・・・。

でも、漫画も読んでみたいと思います。

みなさん、もうストーリーは知ってると思いますが、一応・・・

「オシャレなミュージシャンを目指す心優しき男・根岸くんは、なぜかインディーズ界ですメタルのカリスマ、クラウザーⅡ世(クラウザーさん)として人気急上昇中!
『ぼくがしたかったは、こんなバンドじゃない!!』 憧れの相川さんや、大分のお母さんには、もちろん内緒で活動を続ける根岸くんだったが、DMCの人気は大爆発!
根岸くんの願いとは裏腹に、クラウザーさんはどんどんカリスマになっていく・・・。」

ヤバイですね、めちゃめちゃ笑いました!

笑える箇所がめちゃめちゃあって、どこって言えないくらい(笑)

根岸くんが歌ってるときのキモイ動きも笑えるし、クラウザーさんの行動も面白い~。

後輩の佐治くんとトイレで踊ってるシーン、牛を「ベエベエ」とてなづけてるところ、お母さんに「クラちゃん!」って呼ばれてるところ。

周りの俳優さんの演技もいいですよね。

イッちゃってる松雪さんとか、ファン役の大倉孝ニとか。

社長役の松雪さんがケンイチくんのシャツを破ってのしかかるシーンがあったのですが、その時は松雪さんになりたかったです(笑)

行った映画館は、半券持ってると次の映画が1000円になるので、多分もう一回くらい行っちゃうと思います~♪

ケンイチくん・・・いえ、クラウザーさんに会いにheart04

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試写会 「パコと魔法の絵本」

8/29(金)、「パコと魔法の絵本」の試写会へ行ってきました。

ストーリーは

「ちょっと変わった人たちが集まっている、とある病院。
 中でもわがまま砲台のクソジジイ・大貫は病院中の嫌われ者。
 そんな大貫がある日、パコという名の女の子と出会います。
 パコは同じ絵本を毎日楽しそうに読んでいる女の子。ところが、
 大貫はそんな天使のような女の子まで自分の勘違いでぶって
 しまいます。でも、翌日になるとパコはケロッとした顔でまた
 大貫に近付いてきます。実はパコは記憶が1日しかもたない
 女の子だったのです。だから、大貫にぶたれたことも忘れて
 いたのです。大貫は自分の人生を反省し、パコのために何か
 してあげられないかと思い始め、あることを思いつきます。
 それは、病院のみんなでパコが読んでいる絵本のお芝居を
 してあげること。そして、いよいよワクワクドキドキのお芝居が
 始まりますが、そこにはある運命が回り始めてるのでした。」

監督に「下妻物語」「嫌われ松子の一生」を作った中島哲也。

大貫役に役所広司、パコ役にアヤカ・ウィルソン、他の出演者も豪華です。

妻夫木聡、土屋アンナ、加瀬亮、阿部サダヲ、小池栄子、劇団ひとり、上川隆也など。

映像の感じは、嫌われ松子の一生と似ている感じ。

みんな出演者の名前が分からなかったら、誰だか分かんないくらいの変装?というかメイクだったりします。

一人一人の役の個性がとても強くて、特に阿部サダヲと小池栄子の演技にかなり笑わされます。

時々、CGで色んなものが出てきたりしますけど、それが結構良い効果になってるかも。

最後の方はディズニーアニメを観ているのか?と思いそうになったけど、予想外で泣かされました。

誰かの為に何かをしてあげたいと思って、心が変化していくところ。

今まで自分のしてきたことを反省して、大泣きするシーン。

文字で書いたんじゃ感動が伝わらなくて残念ですが、私も「誰かの心の中に居たい」なと思いました。

オススメの映画です♪

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試写会2本

先日、2本の試写会へ行ってきました。

Photo まずは、1本目「近距離恋愛」。

キャストは、パトリック・デンプシー、ミシェル・モナハン。

原題は「Made of Honor」。

「“メイド・オブ・オナー”とは、結婚式での花嫁の付き添い人のこと。普通は女性が担当するところを、10年来の友人であるハンナ(ミシェル・モナハン)への愛に気づいたトム(パトリック・デンプシー)は、この付き添い人になって彼女の心を掴もうと最後の挑戦をする。」

パトリック・デンプシーが出てるなら、観たい!と思って期待していったら、そうでもなかったです(笑)

多分期待しちゃったから、いけないんですよね~。

ラブコメにしすぎて、笑えなくなっちゃった感じ。

「隣で微笑む友人を見直してみませんか?」って・・・そりゃ、パトリック・デンプシーがいたら、良いですけどぉ。

Photo_2 2本目は「カンフー・パンダ」。

「中国で最も美しい安住の地“平和の谷”が、極悪カンフー・ウォリアー、タイ・ランに襲撃された。彼に対抗できるのは、カメ賢人のオーグウェイに選ばれた勇者のみ。選抜大会で見事な武術を披露するマスター・モンキー、マスター・カマキリ、マスター・タイガレスら、カンフーの達人たちを差し置いて選ばれたのは、ずんぐりむっくりで、ぐうたらなパンダのポーだった!」

字幕か吹き替えか行くまで分からなかったのですが、吹き替え版でした。

パンダのポー役はTOKIOの山口達也、他には笹野高史 、 木村佳乃 、 中尾彬 、 MEGUMIなどが吹き替えで参加。

これは、逆に全く期待していなかったので、結構楽しんで観れましたねぇ(笑)

パンダ好きだし(誰だって好きですよね)、悪者のタイ・ランもマスター・タイガレスもネコ化なので、ニャンコじゃ~んとか思って観てました。

CGもすごいし、顔の表情がリアルだなぁと感心して観ちゃって・・・。

ハラハラするところもあるし、笑えるところもあるし、感動するところもあるし、会場のお子様たちも騒いでいる子なんて居ないくらい集中して見てたみたいです。

機会があれば、字幕のジャック・ブラックやアンジェリーナ・ジョリーで観てみたいな~。

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映画「JUNO」

6/18(水)、久しぶりにレディースデイで「JUNO」を見てきました。

ストーリーは

「16歳の女子高生のジュノは、いつもの退屈な午後、気取らないところが魅力的なクラスメイト・ポーリーと関係を持ち、予定外の妊娠をしてしまう。生まれてくる赤ちゃんに完璧な両親を見つけようと思い立ったジュノは、親友のリーとともに、養子を望む裕福な夫婦、マークとヴァネッサを見つける。9か月間を通して、体形の変化とともに、様々な感情に揺さぶられながら、大人になるための問題に真正面からぶつかっていくジュノ。彼女が最後に下す選択とは…?」

ジュノ役のエレン・ペイジの役が、とても面白い!!

養子希望の夫婦に「搾り出して、送れば良いんでしょ?」と言ってることはかなりブラックなんですが、悪気無くサラッと言ってるから、笑えましたね~。

ジュノだけじゃなく、みんなが全員面白いキャラなので、結構クスクスしちゃうかもしれません。

ジュノの継母役に、「ホワイトハウス」のアリソン・ジャネイ、養子希望の母親役に「エイリアス」のジェニファー・ガーナーなどが出ていて、見慣れた感じでなんか嬉しかったり・・・。

監督が「サンキュー・スモーキング」のジェイソン・ライトマンだったので、面白くないわけがない!

でも、面白いだけじゃなくちょっと私はウルウルしちゃいました。

子供が欲しくてたまらないジェニファー・ガーナーが、産まれたジュノの赤ちゃんを抱いているシーンなんかは、なんっか分からないけどすごく幸せそうで(≧ω≦)

結局、ジュノは子供を産んで養子に出しちゃうんですけど(言っちゃった)、「子供を産んで養子に出す」っていう選択があるっていうのは、女性にとっては良いよなぁと思いました。

色々な意見があるだろうけど、日本だったら「養子を受け入れる」とか「未婚で子供を産む」っていうことにまだ偏見あるし、もし子供が出来たら、「産んで育てる」か「産まないか」の選択しかないですよね。(あんまりよく調べてないので、細かいことは分からないのですが)

少子化・・・とか言ってるけど、そこをどうにかしろよ~!日本!と思った作品でもありました。

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今月は映画6本

3/19(水)、会社を半休して(!?)、映画を2本観てきました。

ダメな大人でごめんなさい。。

1本目は、「魔法にかけられて」。

Disny映画です。

「魔法の王国”アンダレーシア”に暮らす、心優しいジゼル。夢にまで見たエドワード王子との結婚式の、彼女は魔女にダマされ、世にも恐ろしい政界へと追放される。たどり着いたのは・・・ファンタジックな”おとぎの国”とは正反対の待ち、”現代のニューヨーク”だった。」

ジゼルには、エイミー・アダムス。

他には何の映画に出てるんだろうと思って調べてみたら、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」とかにも出てたみたいですね。

いかにも、お姫様って言う感じなんですけど、年齢はなんと34歳!!

見えない・・・24歳くらいに見える・・・。

ジゼルがニューヨークで出会う弁護士ロバートには、グレイズ・アナトミーのパトリック・デンプシー。

グレイズ・アナトミーの彼は、セクシーですよね~(笑)

目が特に!!

エドワード王子には、ジェームズ・マースデン。

どっかで見たことあるなぁと思ったら、「アリー・マイ・ラブ」に弁護士役として、1シーズン出てたんですよねぇ。

他にはX-MENとかヘアスプレーに出てるみたい。

魔女役がスーザン・サランドンという、豪華ぶり。

最初の何分かはアニメーションで、その後は実写になり、最後らへんにまたアニメーションが少し出てきます。

ニューヨークで急に歌い始めて、パレードみたいになるとこには、ちょっと笑いましたがそれがまた面白かったです。

まるで、ディズニーランドのパレードを見てるみたいで。

ところどころに、ディズニーの有名な場面(ガラスの靴を落とすとか、毒リンゴを食べるとか、ダンスするシーンとか)が出てきたりしてました。

ありえないんですけど!って思うところもありますが、笑えるところがたくさんあって結構面白かったです。

2本目は「ダージリン急行」。

「父の死をきっかけに、長い間疎遠になっていたホイットマン3兄弟。長男の呼びかけで一年ぶりに再会した彼らは、失われた日々を取り戻すため、インドを横断する列車の旅に出る。彼らを待ち受けるのは、官能と混沌の国ならでは(!?)のおかしな出来事。車窓を流れるスピリチュアルな景色を見つめながら、それぞれが抱えた心の傷をゆっくりと癒していく・・・・・・。」

この映画の最中、お腹が痛くて(笑)

好きな感じの映画なのに、あまりストーリーに入り込めなかった・・・。

本編のダージリン急行の前には、「ホテル・シュヴァリエ」(短編)が上映されていて、ホイットマン兄弟のジャック役のジェイソン・シュワツルマンと、なんとナタリー・ポートマンが出ていました。

監督の以前の作品「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」にも出ていたオーウェン・ウィルソン、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ、「ハッカビーズ」・「マリー・アントワネット」のジェイソン・シュワツルマンがホイットマン兄弟として出ています。

こんな兄弟、本当に居そうな感じがします。

この3人が一緒に画面に出てると、キャラ濃すぎて、それだけで笑えます!

少し感動するところもあったり、派手な笑いじゃないけど、笑えた作品です。

色使いもステキだし、音楽がまたとてもステキです。

お腹痛くて集中できなかったんで、機会があればもう一回観てみようかなぁ。

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映画 「ペネロピ」

3/15(土)、「ペネロピ」を観に行ってきました。

「裕福な家庭に生まれながら、先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻を持って生まれてきたペネロピ。両親は呪いを解こうと何とか娘を結婚させようとするが、訪れるのは財産を狙った男たちばかりで、彼らもペネロピの姿を見ると、逃げていくばかり。そんな中、一人だけペネロピの姿を見ても逃げなかったマックスと出会うが、またも裏切られてしまう。傷心のペネロピは、それをきっかけとして自分らしく生きていくことを決意し、街へと飛び出した。」

ペネロピにはクリスティーナ・リッチ。

マックスにはジェームズ・マカヴォイ。

クリスティーナ・リッチが出ているだけで、観たいと思った作品です。

音楽もSigur Rosがとても合っていて、感動しましたweep

以前にも「アフター・ウェディング」という映画でSigur Rosが使われていて、観る映画の中でSigur Ros率が高いなぁと思いました。

クリスティーナ・リッチ、ブタ鼻でも可愛いですheart

映画の色合いがアメリの色合いと似ていて、女の子が観たら、絶対可愛いと思わないはずはない!!

ペネロピのお部屋の壁に森の風景の絵が描かれていたり、部屋の中にブランコがあったり。

着ている服も超可愛いです!

カラフルなんだけど派手ではない色合いのワンピースやコート、ボーダータイツを合わせていたり、ウェディングドレスを着ている時に付けているカチューシャが蝶のカチューシャだったり。

あと、マックス役のジェームズ・マカヴォイが超~イケメンですlovely

ナルニア国物語やこれから公開される「つぐない」という映画に出ています。

ガラス越しに彼の顔がアップになるのですが、ホワ~happy02っとなりますよ(笑)

髪が少しボサボサで、ジゴロっぽい感じのスーツ、帽子がよく似合います!

他には、リース・ウィザースプーンがプロデュース・出演していています。

イケメン/ジェームズ・マカヴォイが見たい方は、是非どうぞshine

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3/1は映画の日

3/1(土)は映画の日。

今回は3本観に行ってきました。

1本目は「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

「ジョン・レノン暗殺の数時間前に撮影された伝説のポートレイトを始め、世界中のセレブリティの写真を撮影してきた女流写真家、アニー・リーボヴィッツのこれまでの人生と現在を追うドキュメンタリー。」

大好物のドキュメンタリーです(笑)

最初は、アニー・リーボヴィッツって誰?っていう感じだったんですけど・・・。

ホームページにも載っている裸のジョン・レノンがオノ・ヨーコにしがみついて頬にキスをしていている写真を見て、この写真は見たことある!と思いました。

写真とかアートとか全く分からない日本にいる私でも見たことがある写真を撮ってる人なんて、どんな人なのか気になりました。

彼女に撮られている有名人は、上のジョン・レノンやオノ・ヨーコだけでなく、ジョージ・クルーニーやジュリア・ロバーツ、デミ・ムーア、キルスティン・ダンストン。

他にも多くの有名人・著名人が出演しています。

写真を撮っている姿だけでなく、彼女の女性として母としてのプライベートなところも映し出されていて、ちょっとだけ泣けました。

2本目は「潜水服は蝶の夢を見る

「身体は“潜水服”を着たように重くても、
ぼくの想像力と記憶は、“蝶”のように自由に羽ばたく―。」

アカデミー賞でも監督賞や脚本賞などでノミネートされていたし、カンヌ国際映画祭でも監督賞を受賞した作品です。

「ぼくは生きている。話せず、身体は動かないが、確実に生きている。
ジャン=ドミニク・ボビーは、実在したフランス版ELLE誌の名編集長です。1996年、42歳の時に突然脳梗塞で倒れ、意識は元のままなのに、身体的自由を全て奪われた状態、ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)になる。唯一動くのが左目。瞬きの合図でアルファベットを綴る、という新しい会話方法を身につけ、自伝「潜水服は蝶の夢を見る」を書きあげた。」

最初は、動く目をカメラにして目から見た映像だけをながしているので、見ているこっちまでなんだか苦しくなってきてました。

私だけかもしれませんが・・・。

頭では普通に考えられるのに、手も足も動かない話すことも出来ないという状態がまるで自分の身に起こったようで、自然と自分の呼吸が浅くなっているのが分かりましたね(笑)

途中で深呼吸なんかしたりして。。

自分がもしこんな状態になったら・・・と思うと、ただただ絶望しかないだろうなと思ってしまいます。

途中からはストーリーに引き込まれてしまって、結構泣いてしまいました。

子供によだれを拭いてもらった後に、その子供が泣いてしまっている姿や、父親と意思の疎通をしている時のお父さんの言葉がもう耐えられない!

良い映画でした!

3本目は「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

この、映画は~まぁまぁでした(笑)

先に観た2本が良すぎたので、霞んでもしょうがないかな・・・。

「勝手に動き回るおもちゃ、風もないのに空を飛ぶ紙飛行機、絵本から飛び出す本物の動物たち…まるで魔法の国のようなおもちゃ屋“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋は、今日も大盛況。オーナー・マゴリアムおじさん)の下で働く若き支配人のモリーもこのおもちゃ屋をこよなく愛していた。そんなある日、モリーはマゴリアムおじさんにこの店を継ぐように言われる。ところが、マゴリアムの引退に不満なおもちゃたちはその日から荒れ始める。果たして大好きなおもちゃ屋を守ることが出来るのか…? 」

マゴリアムおじさんにはダスティン・ホフマン、モリーにはナタリー・ポートマン。

ナタリー・ポートマンがめちゃめちゃ可愛いです!

ショートカットなのに、あの可愛さはなんなんでしょう??

話はまぁこっちに置いといて、可愛いナタリー・ポートマンを見るだけでも良いかもしれませんね。

1日に3本も映画を観れて、幸せな1日でした!

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千の風になってSP「死ぬんじゃない!」

2/15(金)、フジテレビで夜にドラマがやってました。

金曜プレステージ 千の風になってSP 「死ぬんじゃない!~実録ドラマ・宮本警部あの踏切事故から1年命を守る…その勇気を忘れない!!街の人の心に生き続ける警察官のメッセージ」

ちょうど1年前の2007年2月6に、東武東上線のときわ台駅で女性を助けようとして、電車に跳ねられてしまった警察官のドラマです。

このときわ台駅は私の最寄駅です。

(っていうと、住んでる場所が特定されてしまいますが)

会社から帰って家に居たら、このニュースが流れたので、ビックリしたことを覚えてます。

宮本警部という名前や顔までは分からなくとも、交番の前はよく歩いていたし、もちろん踏み切りもよく使ってました。

実は、家の近くで不審者が出ているということがあって、私の部屋の外でもガサガサいっていたことがあって、一度110番をしたことがあります。

今思うと、その時にお世話になってたかもしれないのです。

会社でも同僚の人達とその話をしたし、線路に入った女性のことも、人を巻き込んでど~すんのよ~!と思ったんですよね。

今ちょうど、そのドラマを見てるんですが・・・切ないです。。

でも、"命を大切にする"というメッセージは伝わっている気がします。

なんか・・・泣けます。。

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映画 「ぜんぶ、フィデルのせい」

2/6(水)、人間ドックの後に映画 「ぜんぶ、フィデルのせい」を観に行ってきました。

「パパは弁護士 ママは雑誌記者 可愛い弟
 お嬢様学校に通い、バカンスはボルドーで
 可愛いワンピースと上品な食事
 大好きなものに囲まれて
 完璧に調和がとれていた9歳のアンナの毎日
 しかし、両親が共産主義を支持し始めたことで大きな変化が・・・
 いきなりおとずれた新しい環境に、アンナは不満爆発!
 キョーサン主義って何?元の生活に戻りたい!
 ぜんぶ、フィデル(フィデル・カストロ)のせいなのね?
 仏頂面で、めいいっぱい怒りをあらわにするアンナ
 でも、やがて自由や社会のことを一生懸命考えるようになり、
 大人への第一歩を踏み出す」

アンナ役を演じたニナ・ケルヴェルは、超~可愛いくて、さすが500人のオーディションから選ばれただけあります。

親の思想が変わっただけで、カトリック学校の宗教学が学べなくなったり、大きな家から小さなアパートへ引っ越すことになったり。

アンナが怒るのも、よく分かります。

でも、パパやママの考えてることや行動から、アンナなりにちゃんと受け止めて考えて、変化していくところが観ていてとても引き込まれました。

アンナの発言を聞いてハッと気付かされるところがあったり、70年代のフランスの社会について学べるところがあったりして、勉強にもなった気がします。

可愛いだけの映画かと思いましたが、全然違います!

私には、かなり満足度高い映画でした♪

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映画 「人のセックスを笑うな」

Photo_2 2/2(土)、映画 「人のセックスを笑うな」を観てきました。

本当は1日に行きたかったんだけど、チケット売り切れで仕方なく、2日の分のチケットを買って行ってきました。

出演は永作博美さんと松山ケンイチくん☆

このタイトルにも正直ビックリで、それも永作さんとケンイチくんが出るだなんて~!

絶対に面白そう!って思いました。

39歳(実際の永作さんは38歳)には見えない永作さん・・・自分も頑張ろうって思いました(笑)

19歳(実際のケンイチくんは22歳)のケンイチくん・・・めちゃ可愛いカッコイイ☆

"みるめ"役のケンイチくんが、"ユリ"役の永作さんと普通の話をしてるとこなんか、アドリブ?って思うくらい自然。

リアルな普通の会話で逆にドキドキしちゃいました。

2人のキスシーンもステキで、全然イヤらしくなくて、可愛くってリアル。

ユリが"えんちゃん"役の蒼井優ちゃんに、「みるめくんに触ってみたかったんだもん」って言ってるところが、印象に残ってます。

あぁ、すごく単純な理由なんだなぁ。人が惹かれあうってすごく単純なことなのになぁって思えました。

蒼井優ちゃんもすっごく可愛くって、着ている服も超可愛いし、演技も上手いし!

思ったよりサラッと観れる映画でした。

先にこの映画を観ていたmicaちゃんが、原作に一票と言ってたので、私も本を購入してしまいました。

確かに本の方が、みるめが主人公の設定で、みるめの気持ちや感情が細かく書かれていて、映画よりも深い感じがします。

本の中のみるめの言葉がとてもステキで、「うんうん、そうそう」と共感できたり、ハッとさせられる言葉があったり。

みるめ、可愛くって大好きです♪ もちろん、ケンイチくんも大好き!(笑)

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映画 「たゆたう」

Photo 2/1(金)映画の日ということで、映画 「たゆたう~GOOD TIME MUSIC of clammbon~」を観てきました♪

アルバム「Musical」のツアーで、札幌~日比谷野外音楽堂のライブの様子と、3人のインタビューや舞台裏の映像がいっぱい!

 

一番最初は、ミトさんのお子さんの出産の模様から始まるんです。

多分、自宅出産?

オギャ~って産まれて、目を開ける瞬間とか奥さんの様子とか・・・。

その後に、キレイな空が映し出されてミトさんが「なんか、始まりって感じだね~」って・・・ステキな始まり方です。

札幌→仙台のライブの様子が結構流れてて、演奏してる3人もすっごく楽しそうだけど、お客さんも泣いてる人とか居たりしました。

映画を観ていくうちに、自分もライブ会場に居るような気分になって、ちょっと泣けました。

clammbonの曲にも、郁子ちゃんの歌にも、周りで支えるスタッフさんの涙にも。

3人のそれぞれ記憶に残ってる言葉や行動があります。

大介さん:「色んな奇跡で今俺達ここに居るんだよね、その奇跡を選んできたってことがスゴイよ」

ミトさん:「上手くいくか分からないってことはよくあるけど、上手くいきすぎて分からない」(札幌?仙台?のライブで)

郁子ちゃん:「歌ってる途中でね、お客さんの上にホワ~って白いものがあって、そこに向かって自分が溶けていくような感じの時があるの。でも結構冷静で、歌ってる自分を違うところから見てるような感じ。そ~ゆ~時がすごく良い感じだし、気持ち良い。」

観て覚えてきたので、多少言葉が違うかもしれませんが許してください。

あと、ミトさんがず~っとラーメン食べつづけてるシーンとか(笑)

多分、どこの場所に行ってもご当地ラーメン食べてますっていうことが言いたいんだと思うのですが。。

久しぶりに、なんだか自分って音楽に助けてもらってるなぁと思いました。

そして、純粋でいたいなぁとすっごく思いました。

それは、もちろん自分が純粋でないと分かっているからで・・・。

最後は、日比谷野外音楽堂のライブシーン。

前にスペシャでclammbon日比谷野外音楽堂のライブが放送されていましたが、多分同じ映像。

何度拍手しそうになったことか・・・体を動かしそうになったことか・・・(笑)

clammbon初心者の私でも感動したのですから、大好きな人は号泣でしょう。

ステキな映画でした☆

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お散歩

12/15(土)、青山に用があったので青山~表参道~原宿らへんを散歩しました。

ここらへんを歩くといつも行ってしまう雑貨屋さんがあります。

Arrivee et Depart』 いつも可愛い雑貨が売ってて買わなくても見るだけで、幸せな気分になってしまします。

今はちょうど、ポケット専門店"RUN&RUNというところがが色んなポケットを作って、ブローチなどにしてお店に並べられていました。

Photo ←こんな感じ♪

鳥の形なんだけど、ハートにも見える、そしてポケットにもなってる・・・超可愛くて即効買ってしまいました。

今は白のマフラーにつけて、ワンポイントとして使ってます。

その後は、表参道にある「新潟館ネスパス」へ。

ここは、新潟県の物産展のお店です。

表参道ヒルズの裏にあって、かなり立地条件良いんです。

Photo_2Photo_3

 

 

 

 

 

 

お店の前には、湯沢から持ってきたらしい雪で雪だるまが作られてました。

そしていつも買ってる「ふきみそ」も購入☆

野菜につけて食べたり、ご飯にのっけて食べたり・・・。

美味しいんですよ~オススメです!

他にも新潟から直送されてきた野菜やお米やお菓子にお酒なんかも売ってます。

みなさんも、是非行ってみてくださ~い。

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映画と占いとりんご

11/30(金)、試写会で「サーフズ・アップ」を観にいきました。

小栗旬君の!?と思いましたが、吹き替えじゃなく字幕で・・・。

期待しすぎたせいなのか、???っていう感じでしたね。

だから、これについてはコメント無しで。

12/1(土)、生まれて初めて、占いに行って来ました~!

多分・・四柱推命?

べっぴんシャドウさん、違ってたら訂正してください。

どんなことを教えてもらったかは、詳しくは書きませんが・・・。

ただ、私を守ってくれているのは、中学生の頃に亡くなった祖母だそうです。

私はおばあちゃん子だったので、ちょっとウルウルきてしまいました。

でも、やっぱりそうだったんだな~とも思いましたけど。

行って良かったです、べっぴんシャドウさん、ありがとう!

その後、1日で映画の日だったので、渋谷へ「once ダブリンの街角へ」を観に。

「アイルランドの首都、ダブリン。ストリートミュージシャンの主人公は父親が営む掃除機修理業を手伝いながら、レコード契約を夢見ている。ある日、彼はダブリンのストリートで演奏中に、新しい生活を始める為にダブリンへと移ってきたチェコ共和国移民の若い女性と出会う。音楽を共有することで、次第に心を通わせていき、バンドを組むようになる。デモを作成する為にレコーディングのリハーサルをする。そしていつしか二人はアーティストとしても、プライベートにおいても、お互いがとても大きな起動力となっていた。新たな希望と創作意欲、そしてロマンスを見出し、自分達の人生を取り戻そうとする。」

音楽がとてもステキでした♪

デモテープを作るためにレコーディングをする場面で歌っていた歌が、すごく良くて泣けましたね。

ちょっと、サントラが気になります。

Castは、ストリートミュージシャンがboyという役名、チェコ移民の女の子はgirlという役名で出ているんです。

girl役はチェコのシンガーソングライター「マルケタ・イルグロヴァ」、boy役はアイルランドの”ザ・フレイムス”というバンドのボーカル&ギターを担当している「グレン・ハンサード」という本当に2人とも音楽をやっている人達のようです。

俳優さんにしては、歌上手いなぁなんて思ってましたが、上手くて当り前です。

グレン・ハンサードは、なんだかCOLDPLAYのクリスをもうちょっとモッサクした感じ(笑)

もう一回観たいなぁ。

Photo 帰りに大家さんちに用があったので、寄ったらリンゴもらいました。

蜜がたくさん入ってて、美味しかったです☆

なんか、良い1日でした。

 

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試写会 「earth」

11/29(木)、試写会で「earth」という映画を観に行ってきました。

「息を呑むような地球上の景観を捉え、そこに暮らす植物と動物たちの想像を絶するドラマを映し出す」

監督は

「ディープ・ブルー」をつくったアラステア・フォザーギルと

「プラネッと・アース」のマーク・リンフィールド。

以前から観たいと思っていたのですが、運良く試写会で行けることに!

こーゆー映画が大好きだっていうこともあるんですけど、とても良かったです!!

自然や動物たちの映像が素晴らしく、大きな画面で観たいと思いました。

ナレーションを渡辺 謙がやっていて、それがまた良いんですよね。

静かに優しく語ってくれるので、映画に惹きこまれました。

ベルリン・フィルのオーケストラの音楽がまた、壮大な映像と合っていて感動的です♪

まずは、北極に住むホッキョクグマの映像。

母クマとコグマ2匹が餌を求めて、氷の上を歩き出すんですけど、既に氷が溶け初めている・・という映像です。

もう前から色んなところで言われている温暖化の影響ですよね。

オスのホッキョクグマが氷の上を歩けずに下半身が水の中につかったまま前に進んでいる姿。

もう観ているのがツラくて、泣きそうになりました。。

映画の一番最後のシーンでは・・・我慢できずに泣きました。

ここで私が言ってしまうと、earthの伝えたいことが伝わらないので、あえて言いません。

ただ言えるのは、このままで行くと2030年にはホッキョクグマは絶滅してしまうということ。

みんながこのことを知ってくれたら、温暖化なんてすぐに止められるのに・・と思います。

北極からどんどん下がっていって、針葉樹林の世界や熱帯雨林の世界、サバンナや砂漠の世界。

最後は、南極の海の映像でザトウクジラの親子の映像でした。

印象に残っているのは、ホッキョクグマとヤマネコ、ゾウの親子、ヒマラヤ山脈を越えようとしている鳥、ザトウクジラなどです。

他にも感動する映像、面白い映像、可愛い映像がたくさんありました。

映像を楽しむというだけじゃなく、地球のことをもっと考えようって感じれる映画だったと思います。

みなさんには、是非観て欲しいです!

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試写会 「アフター・ウェディング」

10/18(木)、試写会で「アフター・ウェディング」を観に行ってきました。

2007年アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた作品です。

監督は、スザンネ・ビアという女性の監督さん。

2002年に「しあわせな孤独」という映画が日本でも公開されていて、観に行きました。

その「しあわせな孤独」と、来月からもう1本、この監督の作品(「ある愛の風景」)が公開されるのですが、この2本はハリウッドでリメイクが決まっているそうです。

ストーリーは

「インドで孤児の援助活動を行っているデンマーク人ヤコブは、
あるデンマークの事業家から巨額の寄付金の申し出を受ける。
条件は直接会って話をするということ。
久しぶりにデンマークへ戻ったヤコブは、実業家ヨルゲンとの
交渉を成立させるが、週末に行われる彼の娘の結婚式に
出席するように強引に誘われる。
断れずに出席するが思いがけない人と再会し、困惑するヤコブ。
そして明らかになる衝撃の事実。
やがてヤコブは全てを仕組んだヨルゲンの秘密と、
彼の本当の望みを知ることになる。」

とても、感動して泣けた作品でした。

前に座ってた女性は、しゃくりあげてて、涙が止まらない・・って感じなくらい。

あとは、挿入歌が「Sigur Ros」で、キレイな映像と人の心理がすごく合っていたような気がします。

ヤコブ役のマッツ・ミケルセンは「しあわせな孤独」にも出ていて、なんか疲れた感じ(笑)がステキです。

渋くて格好良いんですよね♪

007 カジノ・ロワイヤルの悪役としても出演していたようです。

映画のセリフの中に

「おまえと過ごした時間は
私の昼であり夜であり、海であり空だった」

というセリフがありました。

映画の後半は泣けるところばっかりで、このセリフの場面もウルウルきてました。。

公開は10月27日(土)からです。

私はもう一回観に行っちゃうような気がします~!

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9/1(土)は映画の日

9/1(土)は映画の日!

ということで、映画2本観てきました。

1本目は、「厨房で逢いましょう

「ちょっと変わり者だが超一級の腕前を持つ天才シェフ、グレゴア。彼は南ドイツで小さなレストランを営んでいる。舌の肥えた食通たちにも一目置かれる”官能料理”ことエロチック・キュイジーヌが店の看板メニュー。そんなグレゴアが平凡な主婦エデンに恋をした。口下手な彼に出来るのは、おいしい料理を作ってエデンの胃袋を満たしてあげることだけ。」

もう、出てくる料理がたまらなく美味しそうでした!

お昼ご飯食べてから行って良かったですよ。

美味しい料理が出てきて、プラトニックな恋があるだけの映画かと思いましたが違いましたね。

複雑な味なんだけど素晴らしく美味しいお料理みたいに、笑えるところもあればこんな展開!?とか重くなるような感情が分かる場面もあったりして、大人な映画だったと思います。

(よく分からない説明でゴメンナサイ)

エデンと仲良くなるグレゴアに嫉妬する、エデンの夫のキレっぷりが凄かったです。

こんなダンナ嫌だ(笑)

そのダンナとグレゴアの間にあったことに全く気付かないエデンも、罪作りな人でズルイ人です。

でも、グレゴアを見ていて思いました。

料理の出来る男の人は、ステキだ!ということです。

まぁ、そんなことは今言わなくても前から分かってますが・・・。

あぁ、お料理が上手で髭生えてて、メガネかけてる人いないかなぁ(笑)

2本目は、「天然コケッコー

「山と田んぼが広がる木村町。方言丸出しの中学二年生右田そよ(夏帆)の通う、小中学生合わせても全校生徒たった6人の分校。そこにある日、東京からかっこいい大沢広海(岡田将生)が転校してくる。初めてできた同級生との楽しく過ごす毎日に、期待に胸膨らませるそよ。やがて、そよはそんな大沢が気になりだして・・・」

右田そよ役を「夏帆」という三井のリハウスのCM女の子が演じていました、さすがカワイイ。

大沢広海役を、「岡田将生」くんという男の子が演じていましたが、カッコイイですね~☆

こんな男の子が自分の中学に転校してきたら、話題になっちゃいますね。

撮影していた場所は鳥取県だったようですが、めちゃめちゃウチの田舎にそっくりです!!

田んぼしかないところとか、みんなで歩いて海に行って泳ぐところとか(ウチは川でしたが)、学校が廃校寸前だとか(笑)

私の小学校も私が卒業する頃は、全校生徒が20人くらいしかいなくて、現に今もう廃校になっちゃってるんですよね。

学校の雰囲気もすごく似てて、昔のことを思い出しちゃいましたね~。

そよの気持ちがとてもよく分かります。

観ていた間は、自分もその田舎に一緒に居て生活しているみたいでした。

そして、ピュアな恋たしたくなった☆

癒された映画です。

2本ともオススメです♪

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♪オーランド王子♪

8/24(金)から、UNOの新しいCMが放送されました☆

主演!?は、オーランド・ブルーム!

Photo 写真が横になってしまって、ごめんなさい。

金曜日だけ、120秒CMっていうのがやってて、時間調べて見ちゃいましたよ~。

短髪の黒髪でちょっとくせがついてて、それに黒のスーツの細身に髭なんてつけられたら、もう・・・(笑)

超~カッコイイですね!

時代物じゃなく、彼主演のラブコメなんかが見てみたくなりました。

普通に現代で恋愛してる姿が見てみたいな♪

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映画 「グラストンベリー」

8/15(水)、おふろさんと映画「グラストンベリー」を観に行ってきました!

グラストンベリー・フェスティバルはフジロックのモデルとなった、イギリスのフェスです。

正式名称は「グラストンベリー・フェスティバル・オブ・コンテンポラリー・パフォーミング・アーツ」。

な、長いっ。

1970年に農場主マイケル・イーヴァスが、週末に自分の農場を開放して、ポップとフォークのアーティストを何人か招いたことから始まったそうです。

それから、37年!!

歴史ありすぎますね~私、まだ産まれてませんから・・・。

今までに3回ほど、「問題を見直すため」とか「農場に休みを与えるため」、「前年の騒動により開催されず」とかで開かれていないので、全部で34回開催されているってことですね。

いつも6月末に開催されているから、フジロックとちょうど1ヶ月違い。

映画のパンフレットを見ても、インターネットで調べてみても(まぁ、私の調べ方が甘いんでしょうけど)、2005年までの情報しか載ってなく・・・。

2005年の参加者は15万3000人、チケットは3時間で売り切れたそうです。

映画館の音響設備が良かったからなのか、ライブのシーンではかなり臨場感が出ていて、一曲終わると手を叩きそうになったことが何回も(笑)

あとは、踊りたくなりましたっ!

かと言って、ライブのシーンばかりではなく、会場の変なお客さんを映していたり、昔の映像もあったり・・・。

まだヒッピーが居た頃の映像があったりして、自分の知らない世界を知ることが出来たし、イギリスの歴史なんかもちょっと学ばせてもらったりした気がします。

「LOVE & PEACE」的なこととか、あとは結構政治的な発言をしている場面も多かったです。

良いところだけじゃなく、近隣住人の反対発言とか、不法侵入する人達、ドラッグをやってる映像なども、グラストンベリーそのまんまの映像が撮られている様な感じがしました。

「トラヴェラーズ」という人たちが押しかけてきて、「俺達が盛り上げてやったんだから」って言って、オーガナイザーのマイケル・イーヴァスにお金をせびっているシーンとかもありました。

このトラヴェラーズっていう人たちって、一体どんな人たちなんですかねぇ?

よく私には分かりません。

ライブの映像は本当に素晴らしくて、一番覚えているのは大好きなCOLDPLAYの「Politik」です♪

見ていて、ちょっとウルウルきました。。

あとは、フルチンでギタリストが演奏していたThe Bravery(笑)、イケメンなScissor Sisters、スクリーミング・マスターピースで見たばかりのBjork、他にもたくさんのアーティストのライブが流れて、こんなに集中して観た映画は久しぶりです☆

そう、この映画R-15だったんですよ、その意味がThe Braveryで分かりました(笑)

えぇ~!!モザイクは!?みたいな、ちょっとビックリしましたね。

あとは、ヒッピーの映像では結構全裸の人が出てきてたし、おそらく最近でも全裸になっちゃう人はいるんでしょうね。

会場の変な人たちを映している映像もかなり多くて、笑わせてもらいました!!

道に紐をつけた財布を落としていて、それを拾う通行人を引っ掛けて「今日は何人連れたぜ!3日間、これだけしかやってねーよ!」って言ってるお客さんだったり。

男の子2人が上半身裸になって、お互いの露出した肌を叩き合って遊んでいるところ。

大きなビニールの球体に追いかけられたあげく、転んで下敷きになってボー然としている子供とか。

「3日間、ピクリとも動かね~よ、こいつ!」とか言われている眠った青年とか。

かなり、おふろさんと声を出して笑っちゃいました。

もちろん、日本人としてはフジロック最高☆なんですけど、観ていて「もうスケールが違うな・・・」と思いました。

雨降ってグチャグチャの中にあえて入っていって、泥んこまみれになってる姿とか、脛のあたりまで水がたまっている場所をジャバジャバ歩いてたり。

SMASHの日高さんのインタビューが載っていて、こんなことが書いてありました。

「グラストンベリーを観て、日本でもやりたいと空想したけど、出来ないだろうなって思ってた。一番大きな違いは国民性。雨や風が来ても平気な強さを当時の日本のお客さんに求めるのは無理だって。非常にマニュアル化されたところで、私達は育ってきて、何もかもが用意されているところでお金払って楽しむっていうのに慣れてたから。」

なるほど~!って思いましたね。

でも、安全な日本で、そして日本人でフジロック見ることが出来て良かったなぁ~とも思いました(笑)

グラストンベリー、一度は行ってみたいですけど、多分私行ったら無事では帰ってこない気がします。

行けない人は、映画「グラストンベリー」で我慢しましょう!!

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岩合光昭写真展「パンダの季節」と映画「Little Children」

8/11(土)、岩合光昭さんの写真展「パンダの季節」と映画「Little Children」を観てきました。

まず、岩合光昭さんの写真展「パンダの季節」を観に、渋谷の東急本店へ。

中国のパンダ保護研究センターのパンダや、自然保護区にあるパンダなど90点の写真が飾られていました。

パンダは漢字で書くと、「大熊猫」・・・なんであんな模様なんでしょうかね~?

ホント、不思議です。

あんな白黒模様じゃなくて、ただの黒とか茶色だったら、見過ごされる動物なのに。

耳と目の周りと手と足だけ(背中が一部)だけが、黒だなんて・・・。

どう見ても、可愛いですよね(笑)

この写真が1番でした!って言いたいところなのですが、全部の写真が可愛すぎて1番なんて付けられません!

倒れている木の平らなところに、あの大きな体を全部のせて寝ているところなんて、名前のとおり猫っぽいなぁとも思いました。

かと思えば、片手を木にかけて上ろうとしているところなんて、超凛々しくて熊!!って感じでしたし。

寝そべって笹を食べているところは人間のオヤジっぽいし、小首をかしげてカメラ目線のパンダはモデルみたいだし(笑)

岩合さんの写真が、パンダの可愛さを最大限に引き出してるんだろうなぁって思いました。

この写真展は8/14(火)まで、東急本店で開催されています!

超~可愛いんで、行ける方は見に行ってください☆

因みに私は、パンダとは全く関係ない「小猿」のポストカードを買いました、岩合さんの写真は最高です!!

その後、Bunkamuraで上映されていた、「Little Children」を観てきました。

今の幸せに気付かず、別の人生を夢見てしまう”大人になれない大人たち”(リトル・チルドレン)。

ストーリーは「主婦のサラ(ケイト・ウィンスレット)は近所の公園で司法試験の合格を目指す子連れの主夫ブラッド(パトリック・ウィルソン)と出会った。2人はお互いに惹かれ合い、気持ちを抑えられなくなっていく。そんな中、街では元受刑者のロニーが釈放され、その息子を暖かく見守る母親のメイ。それぞれの運命に逆らいながら、やがて見出す本当の自分の居場所とは・・・。」

ブラッドの妻役にジェニファー・コネリーが共演しています。

何気にこの映画、後から気付いたのですがR-15でしたねぇ、確かに言われてみればそんな映像が・・・(笑)

ケイト・ウィンスレットのナチュラルな美しさと、ジェニファー・コネリーの完璧な美しさに、やっぱりキレイな女優さんが出てると良いなぁなんてオヤジみたいなことを考えながら・・・。

ちょっとした笑いがあるところや、泣かせてくれるところもあるし、サスペンスを見ているようなドキドキさせられた場面もありました。

感想は・・・私はすごくよかったです、考えさせられるところもあったし、もちろん共感できるところがたくさんありました。

「こんなはずじゃなかった・・・」

「本当の夢は他にあるのかも・・・」

「ここに自分の居場所はない・・・」

様々な理由をつけて現実逃避してしまいがちな大人たち。

完璧ではなくても、欠点のある自分を受け入れ、そのままの自分を愛せた時、本当に求めていた自分の居場所がみえてくるはず。

最後はこの言葉達の意味がよく分かります。

女性の方には、是非観て欲しいで~す☆

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映画 「スクリーミング・マスターピース」

8/1(水)、映画の日ということで、おふろさんとマキちゃんと「スクリーミング・マスターピース」を観に行ってきました。

かなり前のお話でゴメンナサイ・・・。

フジロック日記を書いていたら、2週間も経ってしまいました。。

誘ってくれたのは、おふろさん、ありがとう!

「これまであまり知られることのなかった、アイスランドの音楽シーンを描き出すドキュメンタリーが誕生。アイスランドの首都レイキャヴィクを中心に、ビョークやシガー・ロスといった世界的アーティストから、日本では紹介されることのないインディーズミュージシャンまで、生のアイスランドの音楽が絶え間なく流れ、私達を魅力する。これほどまでに多様なミュージシャンが生まれるに至った背景には何があるのか。」

アイスランドの音楽ドキュメンタリーです。

フジロック熱覚めやらぬ・・・状態だったので、ライブ映像を観ていると、まるでフジロックに居るみたいでした。

ビョークやシガー・ロスは、視聴やテレビなどで少し聴いたりしたことはあったのですが、ちゃんと聴いたりしたことなくて。

でも、ライブ映像をみたら、すっごいライブが観たくなりました!

Foo Fightersも出ると聞いていたのですが、素人が撮りましたみたいなボヤけた映像が20秒?くらい続いて、あとは全然出てこなくて、本当残念です。。

おふろさんも私も、あの毛むくじゃら(笑)のデイヴが観たかったのにぃ!

アイスランドの音楽って、精神的なものが音楽の中というか、背景にある感じがしてなんだか好きデス。

こ~ゆ~映画を観ると、世界にはまだまだステキな音楽があるんだなってワクワクしてきますね♪

次は、「グラストンベリー」を観るぞ☆

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試写会 「舞妓Haaaan!!!」

6/12(火)、試写会で「舞妓Haaaan!!!」を見に行ってきました☆

クドカン映画が結構好きなので、観たかったんですよね~。

会社の友人のおかげで、観にいけました。

ストーリーは、「舞妓しか愛せない鬼塚公彦(阿部サダヲ)が念願だった会社の京都支社へ転勤になる。舞妓と遊ぶためのお店・茶屋へ行くために、死に物狂いで仕事をしたり、野球選手を目指したりする。また、付き合っていた彼女・大沢富士子(柴崎コウ)は公彦を見返すために、舞妓をめざすことに・・・。」

なぜこの映画を観に行こうと想ったかというと、予告で富士子役の柴崎コウが公彦役の阿部サダヲを見て、『超カッコイイ~!』と携帯で写真を撮るシーンを見たからです。

私は「阿部サダヲが!!ありえな~い!」と思いながらも、そのシーンの変さぶりがなんだかおもしろくって観に行きたいと思いました。

観た感想としては、ストーリーもありえない!って感じですが、結構おもしろかったです♪

2時間あったのですが、ずっと笑ってました。

出てくる舞妓さんも可愛いし、他の出演者も色んな人が出ていて楽しめました。

私としては、ちょっとホモっぽい北村一輝と、「ななは~ん!」と叫んでいる山田孝之君、着物でミュージカル踊っちゃってる真矢みきさんが、かなりツボです。

あとは、主役阿部サダヲの白のブリーフ姿(笑)

このシーンが結構たくさん出てくるのですが(爆)、どこを見ていいやら・・・(汗)

お父さんがはくような白の大き目のブリーフで、見たくなくても目に入ります(笑)

でも、それが笑える!!

ただただ笑いたいときには、この映画ですね。

是非、観に行ってみてくださぁい\(^o^)/

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映画 「神童」

5/27(日)、シネマライズへ「神童」を観に行ってきました。

シネマライズは日曜日の最終回は1000円ということで、1000円で観に行けちゃいました!

ストーリーは

Photo_115 「ピアノの才能に恵まれ、”神童”ともてはやされながら、自らの才能をもてあましている13歳のうた。球技は禁止され、いつも手袋着用という窮屈な生活。そんなある日、落ちこぼれの音大受験生ワオと出会ったうたは、ふたりで”音”を共有する体験を通して、音楽の真の喜び、人とのつながりのあたたかさに目覚め、やがては音楽そのものである自分自身を受け入れていく。」

もう、ピアノが多く使われていてっていうところで、絶対に観に行こうと思ってました。

もちろん2人が全部のピアノを弾いている訳ではないのですが、最後のオーケストラのシーンは成海璃子ちゃんが弾いていたようです。

観ていて、音楽って本当に好きだ~って心から思っちゃいました。

ロックだろうがポップだろうがクラシックだろうが・・・。

ブログを見てくれている方の大半の人が、音楽が無ければ生きていけない!って思っていますよね!?

音楽を聴いている時は、一瞬でも幸せ~♪と思えます。

うた役に成海璃子ちゃん、ワオ役に松山ケンイチくん。

うたが指を守る為に体育の授業が出来なかったりすることで、微妙にクラスから浮いている場面や、うたの言動がそのままうたの個性が出ていていたり、見ていて学生の頃をすごく思い出しました。

そのうたの言動が、私にはなんだか可愛く見えて仕方なかったです。

ワオ役の松山ケンイチくん、この映画を見て大好きになりました!

あんな人が廻りにいたらな~。。

一緒に行った友達と、カッコイイね~と言いながら、2人してケンイチくんの微妙な”部分”が好きだったりして・・・。(フェチ?)

因みに私は、首の横のあたりが好きです(笑)。

一番最後に、うたとワオが連弾するシーンはすごくステキで泣けました。

なんか切な~くなった!

主題歌は「リプルソング」、クラムボンのミトさんが作詞・作曲・編曲、歌を原田郁子さんが歌っています。

ステキです、とても耳に残って帰り中ずっと頭の中で回ってました。

ちょっとFUJI ROCKで歌ってくれないかと、期待してます。

良い映画でした、オススメです(*≧▽≦*)

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映画 「恋愛睡眠のすすめ」

5/4(金)、シネマライズへ「恋愛睡眠のすすめ」を観に行ってきました。

監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。

主演は「バベル」にも出演している、ガエル・ガルシア・ベルナル

ガエル君が恋する女性にシャルロット・ゲンズブール。

この3人が関わってたら、観ちゃいますね~!

エターナル・サンシャインは切ない映画ですよね、泣きますっ。

ガエル君は、誰が見てもカッコ可愛い男の子です☆

ちょっとV6の岡田准一に似ていると、私は思うのですが・・。

シャルロット・ゲンズブールは、「フレンチなしあわせのみつけ方」で観てから、大好きな女優さんです。

ストーリーは・・・

「ステファンはメキシコから母のいるフランスへ帰ってくる。隣の部屋の住人ステファニーに恋するが、フラれてしまう。そんな現実から逃避するため、ステファンは夢の中で彼女と恋愛するようになる。やがて思い込みの激しいステファンは、現実でもステファニーと“恋人同士”だと思うようになり、夢と現実がごちゃ混ぜになっていく。」

ステファンが夢の中で、自分の思い通りの夢を見ようと作る薬のようなものがあります。

それが・・・↓

<夢の作り方>
1:思い出、記憶、願望などの材料を準備する。
2:自分を起こさないように小声で調理する。
~さあ、夢を作ろう!~
☆好きな人と結婚したい!→“愛”+“友情”+“人間関係”を材料に。
☆上司に反抗したい!→“職場での嫌な記憶”を材料に。
☆空を飛びたい!→“その日見たもの”を材料に。

感想としては、ガエル君は超~格好良いけど、ストーリーがよく分からない・・っていう感じでした。

ガエル君を観るだけということで行けば、満足だとは思いますが。

でも絵が可愛いし、ちょっとコメディ入ってるので可愛い物が好きな人には良いかも!

フェルトで作った馬で走ったり、ガエル君がニャンコの着ぐるみを着ていたり、大きな手で会社の同僚に仕返しをしていたり・・。

キャワイ~♪と言ってしまう個所がたくさんありました。

あ~こんな人が廻りに居ないかしら・・・?

バベルも楽しみにしましょう~!

気持ち悪くならないように、気をつけながら・・・(^-^)b

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映画 「ママの残したラブソング」

4/20(金)、銀座シネスィッチへ「ママの残したラブソング」を観に行ってきました。

シネスィッチは金曜日がレディースディで、それも900円なんですよね。

お得だけど、指定席にして欲しい・・。

この映画のストーリーは・・・

Photo_102フロリダで怠惰な生活を送るパーシーに、長年会っていなかった母の訃報が届く。ニューオーリンズの生家に帰ったパーシーを待っていたのは、見知らぬ二人の男。元文学部教授のボビー・ロングと彼を慕う作家志望の青年ローソン。古ぼけた一軒家で、嫌々ながらの同居生活が始まる。」

パーシー役にはスカーレット・ヨハンソン、ボビー役にはジョン・トラボルタ、ローソン役にはオーディションで選ばれたゲイブリル・マックが演じています。

予告で観て絶対に行こうと思っていたのですが、行く前に「ジョン・トラボルタが最低!」みたいなことを友達が言っていたので、おもしろくなかったらどうしよう?と"期待薄"で観にいきました。

でも期待しなかったのが良かったのか、結構良かったです♪

最高におもしろい!・・とまではいきませんが、言われる程、ジョン・トラボルタは嫌な奴でもなかったし、映像の色合いと音楽が良かったですね!

スカーレット・ヨハンソンが見たくて、この映画は観に行ったようなものです。

彼女は外見はあんなにキレイなのに、声がハスキーなんですよね。

マッチポイントでも声を聞いているだけで、こっちが息苦しくなるような・・・。

そして、いつも胸おっきいな~と思いながら感心して見てしまいます(笑)

あと、ローソン役のゲイブリル・マックが、私的にはかなり好みな感じです。

お髭がとてもセクシーでっす☆

全体を通しては"大きな事件"的なことはないので、結構淡々としているような感じでしたが、観た後は普通に良かったニャ~と思える映画だと思います。

スカーレット・ヨハンソンが可愛いので、是非観てみてくださ~い!

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4/1は映画の日

4/1(日)は映画の日でした。

今日は2本観てきました~☆

1本目はBunkamuraル・シネマで、『華麗なる恋の舞台で

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一応ストーリーくらいは読んだのですが、あまり絶対に観たい!と最初は思えませんでしたねぇ。

「1938年のロンドン。変化のない生活に飽きていた人気女優ジュリアは若い青年と恋に落ちる。しかし、その青年は若い新人女優と恋仲になる。落胆するジュリアだったが、裏切った者たちにギャフンと言わせるため、ある仕返しを企てる。」

ね、これだけ読むと普通の映画っぽいですよね。

でも、結構おもしろかったんですよ~!!

ジュリアを演じたアネット・ベニングはこの作品でアカデミー主演女優賞(2004年)にノミネートされていたようです。

この映画を、特にアネット・ベニングを見て、やっぱり女性はいくつになってもキレイでいなきゃいけないな~と思いました。

あとは、とてもビールが飲みたくなりました(笑)

それはこの映画を観てもらえれば分かると思います(^o^)

2本目はシネマライズで『善き人のためのソナタ

Photo_86 予告で既に観たいと思っていた作品で、やっと観に行けました!

「壁崩壊直前の東ベルリン。国家保安省のヴィスラーは劇作家のドライマンと舞台女優である恋人のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。しかし盗聴器を通して、自由な思想、愛の言葉、美しいソナタを聴き、今まで知ることのなかった新しい人生に目覚めていく。」

ドライマンが弾く「善き人のためのソナタ」を、盗聴器で聴くヴィスラーが涙する場面がとても印象的です。

最後は結構泣いてしまって、苦しくなってしまいました。

クリスタみたいにドライマンを愛せたら幸せだろうし、ドライマンがヴィスラーの為に行ったことのように人を許せたら良いなと思いました。

クリスタ役のマルティナ・ゲデックは、以前に『マーサの幸せレシピ』に出ていて、その時はとても痩せていて金髪だったので今回の役にビックリです!

でも、とても美しい・・・豊満なんだけど、太っている訳じゃない、羨ましいですね。。

とても感動した作品でした☆

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映画 「ハッピーフィート」

3/28(水)、レディースディだったので「ハッピーフィート」を見てきました!

ペンギンがダンスを踊る・・というお話です、簡単に言うと(笑)

他のペンギンのように歌うことは出来ないけれど、ダンスならピカイチの皇帝ペンギン"マンブル"のアドベンチャーストーリー。

まず、ペンギンが英語を喋ってアメリカの子供みたいな喋り方をしているのがおかしくて、いかにもアメリカが作った映画って感じでした。

もちろんCGですが、子ペンギンのフワフワした毛とお腹を見ると、ギュッとしたくなります。

可愛い~☆って思いながら観てました。

ダンスを踊って終わり・・なのかと思ったら、結構アドベンチャーでしたね。

そこまで冒険しちゃうんだ!?みたいな。

ペンギンはとても可愛かったですが、私はフランスが作成した「皇帝ペンギン」の方が好きかな・・・。

みなさんは、どちらが好きですか??

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試写会 「ホリデイ」

3/6(火)、試写会「ホリデイ」に行ってきました。

「最悪の状況を抜け出すために、彼女たちが選んだ方法は<ホームエクスチェンジ> 2週間の運命の休暇が始まる・・・」というストーリー。

CASTは、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラックです。

テレビや予告などでストーリーやCASTはなんとなく知っていて、観たかった映画だったので、試写会で観れてラッキーです。

CASTからして、観たいなぁと思わせますよね!

キャメロン・ディアスにジュード・ロウ、普通の役を演じているジャック・ブラック(笑)

でも、キャメロン・ディアスよりも今回はケイト・ウィンスレットがとてもキレイに見えました。

ケイト・ウィンスレットが風に吹かれているシーンが、周りの木々の緑と合っていて見惚れてしまいましたね。

ジュード・ロウはもちろん格好良かったです☆

細身のスーツに細いタイが本当に格好良くて、キャメロン・ディアスと並ぶと羨ましい・・としか思えません!

今回初めて私は、ジャック・ブラックが格好良いと思ったかもしれませんね。

ジョークがうまくて優しい作曲家の役なのですが、このジャック・ブラックなら付き合ってみたい!と思ってしまいました(笑)

他にもケイト・ウィンスレットが休暇中に会う老人がいるのですが、彼の存在が泣かせてくれます、この映画で泣くとは思っていませんでしたから。

上映時間135分と長く、最初のホームエクスチェンジをするまでが長いかな?と感じたのですが、中盤からはおもしろくて時間を忘れました。

全体的に使われている音楽も良かったと思います。

観て単純におもしろかったな、と思えた作品なので機会があったら観てみてくださ~い!

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スープカレーとリトル・ミス・サンシャインとガトーショコラ

2/11(日)、映画「リトル・ミス・サンシャイン」を観にいってきました。

映画の前に腹ごしらえで、渋谷セルリアンタワーの少し先にあるスープカレー屋「」へ。

今回は骨付きチキンカレー食べました!

チキンがやわらかくて、美味しかった☆

話は映画に戻り、かなり前にチラシを見て絶対に行きたいと思っていた映画です。

そのチラシがとても印象的で、黄色なんです。

黄色は好きな色だし、黄色のバンを追いかけて走っていく家族の絵がコミカルな感じで、絶対におもしろそう!って思ったのを覚えています。

観た人の感想を聞いても結構評判良いので、絶対に劇場で観なくては・・・と決めていました。

一緒に行けてよかったです、ありがとう、ikueさん、面白かったね~!

リトル・ミス・サンシャイン」、かなりおもしろい映画でした。

バラバラでどうしようもない家族が、娘のミスコンのためにみんなでバンを借り、運転してミスコン会場まで行く・・・というだけの話なのですが、よく出来てますね~。

おそらく、自分の家族がこんなんだったら頭おかしくなるとおもうのですが、人の家族・・・映画の中のアメリカ人の家族かと思うと、ちょっとした会話が笑える笑える!

表情とか目線や会話が、もうコメディ映画です。

笑えるだけでなく、家族って良いなぁと心があったかくなる映画でもありました。

なんだか、この映画を観ているときに思ったのですが、自分はなんて小さな(自分のことだけ)事で悩んでるんだろう~?と急に思えてきたのです。

とはいえ、そのうちこんなことを考えたことも忘れて、またクヨクヨ悩んだりするんでしょうけどね。(苦笑)

久しぶりに笑った映画です、オススメで~す!

映画を観た後は、カフェ「ドロール」のガトーショコラを頂きました☆

かなり前からこのカフェは通ってますが、雰囲気が大好きなカフェです。

みなさんも渋谷に行ったら、どうぞ~。Photo_18 Photo_19 Photo_20

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映画三連発

今週、15、16、17日と試写会・・・と普通に映画を観てきました。
さすがに週の早いうちに映画3本はきつかったですが、試写会にこんなにいけることはめったにないので、頑張って行ってきました。
この3本の映画に誘ってくれたKさん、ありがとうございました!

15日(月)は「Conversation(s)」の試写会を観に虎ノ門へ。
ストーリーは10年振りに再会した昔の恋人達の一夜を、二人の会話(Conversation)を中心にして時間が流れていっています。
この映画を観たいと思った理由は、映画の広告の絵がステキだったのと、出演者です。
出演者は「サンキュー・スモーキング」に出ていたアーロン・エッカードと「鳩の翼」のヘレナ・ボナム=カーターです。
アーロン・エッカードはサンキュー・スモーキングを観てお気に入りだった俳優さんなので、この映画も絶対おもしろいんだろうな~と期待して観たのがダメだったようです。。
もっとおしゃれな感じでステキな映画なのかと思っていたのですが、本当に普通のどこにでもあるような映画っぽくなっていてとても残念です。
昔の彼氏(それも10年も経っている)に久しぶりに会って、一夜を共にする機会があったら普通こうなるだろうな・・・というそのまんまの映画でした。
うぅ、残念、でも試写会でよかったです。

16日(火)は六本木ヒルズへ「エラゴン」を観に行きました。
Kさんが劇場招待券が当たったので、エラゴン見たいと手を挙げていた私を誘ってくれました。
エラゴンははっきり言って期待”0”でした(笑)
見たかった理由は主演の男の子のエドワード・スペリーアスがかっこいいな~と思ったからです。
ロード・オブ・ザ・リングとあんまり変わらない話なんだろうな、と思っていたのですがロード~は見てないんですよね。
なぜかっていうと、イライジャ・ウッドがあまり好きではないから。
映画としては、期待していなかっただけ面白かったです。
もちろんエドワード・スペリーアスはイケメンでしたよ。
びっくりしたのが、今回エラゴンに倒されてしまったダーザ役が、私の好きなロバート・カーライルがやっていたというところです。
何も予習していかなかったので、観ている途中に「似ているな似ているな」と思っていて、後で調べて分かりました。
分かっていたら、もっと注意深く観ていたのに・・・!
おそらく、次のエラゴン2も観に行くと思います。

17日(水)は、「それでもボクはやってない」の試写会を観に行ってきました。
周防正行監督ということで、以前から話題にはなっていたのですが、観た後に嫌な気分になるんじゃないかと思っていたので、観ようと思っていなく・・・。
でも、試写会ということで行ってきました。
う~ん、これは・・・日本の裁判はこれで良いのか??と誰もが思ってしまいますね。
そりゃ、アメリカの人達に失笑されちゃうでしょう。
裁判官の独断と偏見・・・は言い過ぎでしょうが、裁判官の考えていることだけ(ほとんど)で有罪か無罪かが決められていくというのは、おかしいですね。
痴漢で捕まったら、たとえやっていなくても有罪になってしまうと思います、今の日本の刑事裁判制度だったら。
男性のみなさん、電車に乗ったら手は見えるところに置いておきましょう。
うん、少なくとも加瀬くんはやってないですね。
弁護士役の役所広司さんが、とてもステキでした☆
「それでもボクはやってない」、おもしろい映画でした、オススメです!

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映画 「こまねこ」と世界遺産写真展

1/7(日)、映画「こまねこ」を観に渋谷シネマライズへ行ってきました!

こまちゃん(女の子)、可愛いんですよ~(*^o^*)

2004年からシネマライズで本編の前に1分程のショート・ショート・フィルムとして、上映されていました。

そのフィルムプラス長編を作成して今回の上映となった訳なのですが、思ったより感動してしまって、最後は泣けてしまいました。。

監督はNHKのどーもくんを生み出した合田経郎で、確かに似ています、どーもくんとこまちゃん。

何か悲しいこととかあったりすると、「にあ~~~~!!」って泣くし(ネコだから、当り前か・・?)、会話は「にゃにゃにゃにゃ?」とか言ってるし、もう堪らないです。

猫好き・・・いや猫狂いには、それこそ「にあ~~~!」と叫んでしまいたいくらい、堪らない作品です(ここまで来ると、ちょっとヤバイ人みたいですね)。

映画「こまねこ」は今月19日までなので、興味のある方は観に行ってみてくださ~い☆

その後は、渋谷東急東横店で開催されている「世界遺産写真展」へ行ってきました。

毎週日曜日23:30~TBSで放送されている「世界遺産」のオフィシャルイベントらしいのですが、世界遺産好きは絶対行きたいイベントですね。

地理にかなり疎いので、これってこの国の世界遺産だったんだ~と、写真についている説明文を読んで知ったり、勉強にもなりました。

私は、フランスのモン・サン・ミシェルが大好きで、なんならポスターがあったら買いたいくらい大好きです。

本当に写真がキレイで、かなり感動しました!

他にはオーストラリアのグレートバリアリーフやグランドキャニオン、マチュピチュなど120点の写真が展示されていました。

この写真展は10日(水)までなので、興味のある方はこちらもどうぞ!

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映画 「シャーロットのおくりもの」

12/23(土)、六本木ヒルズへ「シャーロットのおくりもの」を観に行きました。

あまり動物ものは観に行かないのですが、くものシャーロットの声をジュリア・ロバーツがやっているということで、観に行きたくなりました。

農場の娘をダコタ・ファニングが演じているのですが、可愛いんですけど、私は安達祐実を思い出してしまうんですよね~、まぁ、こんなことはどうでも良いんですけど。

11匹目に生まれた子ブタ”ウィルバー”は、小さくて育たないという理由で処分されそうになりますが、それを止めた農場の娘ファーンに育てられます。

そのうちに向かいの農場に預けられ、そこでくもの”シャーロット”に会うことなります。

他に羊や馬やアヒルやねずみにも会うのですが、みんな良い味を出してるんですよね。

ウィルバーはブタなので、当然人間に食べられてしまうところなのですが、それを阻止しようとシャーロットを中心として、農場の動物たちがみんなで助けようとします。

まさかこんな映画で泣けないだろ~と思ったのですが、泣いてしまいました。。

くものシャーロットが良いんです~!

ジュリア・ロバーツの声が低いんですけど、優しさが出ていて、一緒に観に行った友達とシャーロット良いよね~と思わず、映画のグッズを探してしまいました。

自分が子供のときに見たらどうだったかな~とも思ったし、自分にもし子供が居たら絶対に見せたいな~と思いました。

映画が終わった後に曲が流れて(エンドロールとは別に)、絵が出てくるのですが、それがまたとてもステキで見てよかったなと思いました。

オススメの映画です~。

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映画 「My Date with DREW」

12/20(水)、レディースディで六本木ヒルズに映画を観に行きました。
観た映画は「My Date with DREW」、本当にドキュメンタリーでした。

「この物語は、ハリウッドスター”ドリュー・バリモア”にデートを挑んだ熱血男ブライアンの汗と涙の全記録である」
というこれだけ聞いたら、なんじゃこれ、という感じですが予告を見て、観にいきたくなったんですよね。
主人公(?)は、監督・製作・編集を行った、なんのコネもないブライアンなんですが、はっきり言って普通の人なんで全然かっこよくないです(笑)
でも、見ていくうちに感情表現が豊かなブライアンの表情や、感動してウルウルしている目が可愛いな、と思えてくるんですよね~。

友人の力を借り、知人の紹介が次の紹介につながり、ドリューを知る運転手や共演者、親戚、エステティシャンと繋がっていくのですが、見終わった後は人間って夢見て願って行動すると実現するんだな~って素直に思えました。

中盤くらいはちょっと眠気に襲われたのですが、最後にはおもしろいなと思えました。
結構笑えるんで、みなさんもどうぞ!

写真は六本木ヒルズのコールド・ストーン・クリーマリーのアイスです。 Photo_2
美味しかった~☆

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