ペット
キャット
10月10日の水曜日、以前日記で載せたキャットが亡くなりました。
新潟に帰った時に奄美に嫁いだ友達の実家で飼っていたネコです。
なんと、20年も生きたんです!
キャットは私達が中学生の頃から、見ていたネコなのでかなりショックです。
だって、1ヶ月前にはまだキャットは生きてたのに。。
とてもおとなしい良い子で、彼女の家に遊びに行く度に可愛がってました。
でも、、20年も生きるなんて本当、大往生ですね。
友達にはよく、「20年も生きるなんて、キャットはもうネコマタなんじゃない?」なんて言って笑ってたのを覚えてます。
友達は今出産のために、新潟の実家に帰っています。
多分もうすぐ、出産日。
そんな彼女からのメールはこんな内容でした。
「今朝、私が見守るなかキャットが死んでいきました。
私が里帰りしてからは私の大きなお腹の上に乗るのが好きでいつも登ってきてました。
昨夜は自力では起きれなくなったキャットをお腹の上に乗っけて抱いていました。
状態が悪くなってから2日間、キャットに添い寝していましたが、今朝ゆっくりと息を引き取りました。
今日の午後、火葬したので今は骨になって家にいます。
キャットのいない家の中が、とても寂しくて辛いです。
キャットは私の子供が産まれる前の時期を分かって死んでいった気がしてなりません。
20年間ありがとうと、キャットに感謝しています。」
このメールを読んだときは、泣きそうになりました。。
メールの最後の方の、「私の子供が産まれる前の時期を分かって死んでいった・・」というところ。
彼女が実家に戻ったのが約1ヶ月前→キャットが彼女に会うために待っていた?
彼女の赤ちゃんが産まれる約1週間前に死んでいった→赤ちゃんに自分の毛などの影響を与えないため?
本当にそんな風にキャットが思っていたような気がしてなりません。
キャットは彼女と彼女の赤ちゃんを守ってくれることでしょう。







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