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2010年5月

COPELAND THE FAREWELL TOUR JAPAN '10 @ O-EAST

5/12(水)、COPELANDのライブへ行ってきました。

COPELANDは去年の2009月10月29日に解散を発表して、このツアーが最後となってしまいましたweep

まだ一度もライブを観ないうちに、解散なんて!!って思っていたら、JAPAN TOURが決まったのです。

最初で最後のライブとなってしまったけど、今回観れて、本当良かったhappy02

日本のツアーの後に中国のツアーが入ってたみたいなんですけど、それがキャンセルになったので、日本でのライブがCOPELANDとしての本当の最後のライブになったようです。

お友達が取ってくれたチケット(ありがとう☆)のおかげで、最前とまではいかないけど、2列目左をゲットrock

まず、SUPPORT ACTのOCEANLANEのライブ。

初めて観ましたOCEANLANE、「ベースをガンミして来い」指令が出されていたので、ちょうど目の前くらいだったので、ガンミしてきました!(笑)

ベースの堀越武志さんは、お友達何人かが好きなBJFのベースだった方です。

前髪が目にかかって、よくお顔は見えなかったのですが(笑)、お髭とシャツがステキ☆

それでも、イケメンだってことが分かっちゃうlovely

ガンミしてたんで、堀越さん絶対に気づいてたと思う!!(妄想)

ボーカルの武居さんは真ん中に超カワイイ女の子が2人いたから、その子達にめっちゃアピールしてました(笑)

歌も良かったなー♪

また何か機会があったら、聴きたいアーティストです。

そして、COPELANDshineshineshine

セトリはこちら↓

1. Priceless
2. Take Care
3. I'm A Sucker for A Kind Word
4. The Grey Man
5. Chin Up
6. Control Freak
7. Coffee
8. Sleep
9. On The Safest Ledge
10. The Day I Lost My Voice (The Suitcase Song)
11. Eat, Sleep, Repeat
12. Pin Your Wings
13. No One Really Wins
14. When Paula Sparks
15. California

encore
16. Brightest
17. Testing The Strong Ones
18. You Have My Attention

なんかね、1、2枚目のアルバムから結構演奏してたみたいで。

私、実は3、4枚目しか聴いたことがなかったのです(笑)

そんなんで、好きなアーティストって言うなって話ですが。。

聴いたことない曲ばっかりだったけど、それでもすごく良かった~!

途中から、もうこのバンド見れないんだなぁと思ったら、泣けてきてーcrying

好きな曲をやったっていうのもあるけど、感極まりました!!(笑)

「The Grey Man」「Chin Up」「Eat,Sleep,Repeat」聴けて嬉しかった☆

ボーカルのAaronがピアノを弾いて歌うときには、ちょうど左の方を向いて歌うので、歌ってるときの顔がとってもよく見えてラッキーだったな!

そして、結構よく動くんですよね~Aaronsmile

動きすぎてて、最初の方はちょっと笑いが止まらなかった。

他のメンバーもニコニコして演奏してて、本当楽しそうでした。

もう、COPELANDとしてのライブや音は聴けないけど、これからもずっと好きなバンドだと思います。

最後のライブを日本でやってくれて、ありがとうheart04

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oono yuuki インストアライブ @ HMV池袋店

5/9(日)、HMV池袋店であったoono yuukiさんのインストアライブへ行ってきました。

ちょっと前にトクマルシューゴさんのアルバムを視聴していた時に、同じ視聴する場所にoono yuukiさんのアルバム「stars in video game」が置かれていたのです。

その時に書かれていた、店員さんの宣伝一言が「トクマルシューゴが好きなあなただったら、絶対に好き!」とかだったような(笑)

そして、CDに貼られてたシールにもこんなステキな詞がshine

「都市と郊外の間で、
 日常と祝祭の間で、
 希望と絶望の間で、
 音楽が鳴っている。」

それに惹かれて、視聴しちゃったらもう!!

「わぁーなんだこれーすごいーsign01」って、若干店内で揺れてなかったか心配です。。

インストの曲もあるし、歌ってる曲もあるのですが、全部の曲良いなぁと思っちゃっいました。

曲に使っている楽器に、フルートとかマンドリンを使ってて、その二つがとても曲の中で際立つのです。

もちろん、パーカッションもギターもベースもあるのですが。

トクマルシューゴさんやSPECIAL OTHERSが好きだったら、好きになると思います。

この日はインストアだったのでアコースティックだったのですが、ギター、パーカッション、フルートなどの楽器で演奏されてました。

oono yuukiさんが弾くギターもステキだったのですが、フルートの音がまたステキ。

CDにサインしてもらって、一緒に写真も撮って、握手もしてもらっちゃいました!

Oono_yuuki

今だから、出来ることですよね~!

5/21(金)には渋谷O-NESTでライブがあるそうです。

その時には、「アコースティックでなく爆音でやります。」って言ってたので、余計に楽しみです♪

オススメしたい、アーティストですheart04

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六義園を散歩

5/5(水)、六義園へツツジを見に行ってきました。

六義園は以前に夜桜を見に行った以来ですcherryblossom

ここって、園内に入る前に緑に覆われた細い小道を歩くんですけど、そこがまた良いんですよね~。

Photo Photo_2
















↑良いですよねbud

空気が違います、もう。

この日も結構汗ばむような暖かい日だったのですが、木の葉が日光を遮ってすごく涼しいのです。

この小道を抜けると、春には素晴らしい花が咲く桜の木と藤の花があります。

Photo_3 Photo_4
















そしてこの横道を歩いて、公園の中心へ行くと、池?があります。

Photo_6

良いですねーよく見ると、鯉が泳いでいたり、亀が甲羅干ししてたり。

この奥の方に行こうと、どんどん歩いていくと、こんなステキな橋。

Photo_7 Photo_8
















雰囲気良いですよね~。

東京都に居るとは思えない、なんかトトロの田舎にいるみたいです。

そして、この日のメインツツジですshine

Photo_9 Photo_10
















眩しいくらい、ビビットな色!!

良い香りもしましたよ~lovely

そして、またこんなステキな橋が。

Photo_11

この橋、ちゃんと渡れるんです!

この橋を渡って、さらに中心部へ行くと、ツツジの丘がhappy02

Photo_12

Photo_13 Photo_14
















色んな色が植えられてて、下から見ると絶景です。

このツツジの丘の上にも登れるようになってて、せっかくなんで登ってきました。

上からはこんな景色でしたfuji

Photo_15

とっても良い景色です、涼しい風も吹いてて、ずっと居たかったな・・・。

天気が良くて、若干日焼けしちゃいましたが、とっても癒された一日でしたclover

みなさんも、ぜひ六義園行ってみてくださーい。

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のだめとソラニン

5/1(土)映画の日だったので、のだめとソラニンを見てきました。

まずは、「のだめカンタービレ 最終楽章 後編

実は前編は映画館ではなく、この後編が公開になる前にテレビでやっていたものを見たっていう、超付け焼刃な見方なのですが・・・。

1000円なら良いかー、クラッシックが聴けるし、ってことで行ってきました。

ストーリーは説明しなくても分かりそうですが、こんな感じです。

「離れ離れに暮らすことになった、のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)。千秋には孫Rui(山田優)との共演話が持ちかけられる。一方のだめはピアノレッスンに励むが、コンクールの許可がなかなか下りず、焦りを感じはじめる。」

って、これはほんの最初の方の話なのですが、こっから色々起こったりし始めるのです。

映画としては、可も無く不可も無く・・・って感じかなぁ。

のだめの後にソラニン観ちゃってソラニンが良すぎたので、本当申し訳ないんですが、のだめ霞んでしまいました。

のだめの変態ぶりを表現するところで、CGがかなり使われるのですが・・これはテレビだったら許せるんですけど。

映画館ではちょっとやり過ぎかな?と思っちゃいました。

クラッシックは本当たくさん使われてて、若干α波が出たのか眠気が・・・(笑)

ドラマや前編に比べたら、のだめと千秋先輩がラブラブな場面が結構出てきていたような??気がします。

最後の最後にのだめと千秋先輩が一緒に演奏する場面が出てくるのですが、千秋先輩がタクトを振って、のだめがピアノを弾き始める・・・というところで、エンドロールになってしまいます。

これが、これがねー(笑)、ちゃんと2人が演奏するところ見たかったんですよね。

若干消化不良気味な感じ・・・。

それで、次は「ソラニン

「OL2年目で自由を求めて会社を辞めた芽衣子。音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田。不透明な未来に確信が持てず、寄り添いながら、東京の片隅で暮らすふたり。そんなイマをどうにかしようと、仲間とともに書き上げた曲「ソラニン」。早速、その曲をレコード会社に持ち込むが、良い反応がないまま日々は過ぎていく。そんなある日、種田がバイク事故にあってしまい・・・」

これは、やっぱり周りの音楽好きの人は結構観に行きたいっていう人多かったんですよね。

宮崎あおいちゃんが歌ってるっていうのも観たいって思ったきっかけですけど、Twitterでアジカンゴッチのツィートで「ソラニンヨロシク」的なことを読んだからってこともあると思います。

映画は音楽も良かったんですけど、宮崎あおいちゃんの芽衣子が自分の言葉をナレーターみたいに話すところも良かった。

あとは、種田が芽衣子のことを「芽衣子さん」って呼んでて、芽衣子が種田を「種田」と呼んでるとこも、なんだか良いですよねー可愛くって!

種田が死んじゃってからは、ほとんど(私は)泣いてるんですけど、そこに行くまでもなんだか些細なことがウルウルときちゃって。

種田が「ソラニン」書き上げて歌うところとか、感動しちゃったし。

好きな人が居なくなってしまって、何も考えられなくて、何も出来なくなるとことか、すごく自分の前の経験がフラッシュバックしたような気がして、ちょっとクラクラしました。

あおいちゃんだけじゃなくて、周りのキャストの人の演技も泣かせました。

種田役の高良健吾くんも良かったし、ビリー役の桐谷健太さんの台詞にも泣かされたー。

芽衣子とビリーが自転車に乗って話してるところも、超泣いちゃった。

ベースの加藤役のサンボマスター近藤洋一さんは・・・笑わされました。

この人はこの映画ではお笑い担当なのか??いやでも、唯一ミュージシャンだし(笑)

伊藤歩ちゃんも昔から大好きな女優さんなんですよねー。

芽衣子が最後にライブハウスで「ソラニン」歌うところも、まるで自分もこの仲間の一員か?ぐらいな勢いで、泣いちゃいました。

伊藤歩ちゃんのアイの隣で泣いてるような気分(笑)

今、ソラニンの予告編観ても、なんか泣きそうになるし。。

この後で、フジにアジカン出演が決まったので、ちょっと嬉しかったです。

フジでソラニンが聴けたら良いな♪

ソラニン、まだ観てない方いらっしゃったら、行った方が良いです☆

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BRITISH ANTHEMS vol.9

4/25(日)、BRITISH ANTHEMS vol.9へ行ってきました。

Ba9

BRITISH ANTHEMS自体は、前回から2回目です。

何気にBAって後から、アーティストとか見ると、結構良い人たち出てますよね~。

前回もBombay Bicycle ClubとかTow Door Cinema Clubとか出てるしー。

今回のアーティストは、STEREOPHONICS、TRICERATOPS、THE CHAMPAN FAMILY、SWANTON BOMBS、QUATTRO・・・。

みなさんも知ってのとおり、一番観たかったTHE SUNSHINE UNDERGROUNDがアイスランド火山噴火の影響でフライトの調整がつかず、キャンセルになってしまっています。。

一番観たかったアーティストなのになぁ、残念でした。

15時くらいに新木場COASTに入ると、QUATTROが演奏中。

その次はSWANTON BOMBS、MySpaceで聴いただけだと、ガレージっぽくってカッコよかったんですけど。

実はライブ観るまで、2人だけだと知らなくて(笑)

最初の曲に入る前、「ウップス」みたいなこと言って、曲止まっちゃってるし!

まぁ、それは良いんですけど。

曲は結構カッコよかったんですけど、ボーカルの髪振り乱してるのに、終始釘付けでした。

ドラムの男の子のシャツの前のはだけ具合も面白かったです(笑)

スイマセン、彼らはそんなイメージcoldsweats01

次はTHE CHAMPAN FAMILY、友達とも言ってたんですけど、SWANTON BOMBSを聴いた後に聴くと、とっても安心して聴けました(笑)

周りのお客さんたちも、すっごく盛り上がってた!

MySpaceのメンバーの名前を見ると、みんなラストネームがChampanになってて、どーゆーこと??と思って、ちょっと調べたところ、、

このバンド名の由来は「John Lennonを殺害したMark Chapmanの想像上の子供達が、父親の釈放を願う歌を歌うというアイデアから付けられた」らしいです。

イマイチJohn Lennonに思い入れがないので、「ふーん」ぐらいなんですけど、イギリスじゃあ賛否両論のようですね。

そして、TRICERATOPSは見ずにマニ様のDJへ。

もうDJブースはいっぱいで、頑張ってる後ろ横へ入っていくと、すごい盛り上がってましたね。

ブースの上のほうは、おそらく外のステージに出演する日本人アーティストの人たちの待合室ぽかったのですが、ガラス張りになってて、たくさんの人が上から回すマニを見てました。

良いなぁ、私もそこでマニ見たかった・・・。

最初の時の曲しか、私メモってないし、それも2曲のみ。

OASISの「Rock'n Rock Star」、プライマルの「COUNTRY GIRL」・・・あと聴いたことあるけど、曲名分かんないっていうのばっかり。

レポ不完全でスイマセン・・・。

そして、最後はSTEREOPHONICS☆

セトリはこちらだそうで↓

01. Live 'n' Love
02. A Thousand Trees
03. More Life In A Tramp's Vest
04. I Got Your Number
05. Superman
06. Pick a Part That's New
07. Uppercut
08. Mr. Writer
09. Maybe Tomorrow
10. Innocent
11. Trouble
12. Could You Be The One
13. Traffic
14. Just Looking
15. Local Boy In The Photograph
---encore---
16. The Bartender And The Thief
17. Dakota

ステフォ自体は、今まで名前は知っててもちゃんと聴いたことがなかったのですが。

なので、ライブを観るのも初めて。

このBAのために、ちょっと予習しました(笑)

でもライブ、すごく良かったなぁnote

会場の下は既ににスゴイ人だったので、上のPA席のすぐ後ろのとこでステージ全体を見渡せる場所で見たんですけど、もう他のバンドとのパワーが違う感じがしました。

「あ、ライブ見にきてるんだ!」って思いました(笑)

下の方のお客さん見ると、ぎゅうぎゅうなのに超盛り上がってて、すっごく楽しそうsign03

私も下で騒ぎたい!とちょっと思いましたが、行ったら多分全然ステージ見えなくなっちゃうんだろうし。。

聴いたことのある曲も聴いたことのない曲も、全部かっこよくって、一気に好きになっちゃっちゃいましたheart04

声量もハンパないですよね!

新しいアルバム「KEEP CALM AND CARRY ON」から「Trouble

そしてアンコールで「Dakota」、この曲って上がりますよね~。

この曲って、ケーブルテレビで放送されている「veronika MARS」っていうドラマのCM曲みたいな感じで使われてたんです。

BAに出るからステフォ聴いて、初めてこのドラマの曲がステフォだって分かりましたsweat01

と、ステフォ歴浅い私がステフォのレポをするのもなんなんですが、、また近いうちにライブが観たいバンドですね!

BAはこれからも通っちゃいそうだなhappy01

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