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2008年11月

寒くなりましたね。

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!

寒くなりましたね。

11/24、連休最後の日は雨になっちゃいましたね。

そして寒い・・・でも今年はまだエアコン(暖房)はつけてません、一回も。

ホットカーペットは使ってるけど。

こんな日はフジロックの映像を見ながら雑誌の片付けをしてみたり。

ちょうどTRAVISがやっていて、カッコイイなぁと思いましたよ。

来年またライブが観れるかと思うと、とても嬉しい♪

最近、とてもお気に入り?好きなモノがあります。

Photo 一つ目は、カマンベールチーズ。

前から好きなんですけど、乳製品が値上がりしてたのでチーズは我慢してました。

でも、ボジョレーヌーボが解禁になって久しぶりに安売りをしてたので、カマンベールチーズも私的には解禁。

でも、ボジョレーはまだ飲んでません。。

二つ目は、SNOW PATROLの新しいアルバム「A HUNDRED MILLION SUNS」

Snow_patrol SNOW PATROLはCOLDPLAYの次くらいに好きなんだけど、私の周りではあまり好きっていう人を見たことがありません。

2007年のISLE OF WIGHT(ワイト島フェス)の1日目のトリもやってるくらいなのに・・・。

優しい声とキレイなメロディーがたまらなく好きです。

2006年のフジロックで来日した後に、単独が決まっていたけど中止になっちゃったし。

今回のアルバムツアーでも日本には来なさそうだったし、来年のフジロックに期待です!

三つ目は海外ドラマ「BURN NOTICE

11月からFOXCRIMEで始まった新しいドラマなのですが、この主役のジェフリー・ドノヴァンが超カッコイイです。

この人って、他に何に出てる俳優さんなんだろう?と思って調べたら、「ブレアビッチ・プロジェクト」に出てたらしい。

知らない・・・そんな怖い映画観ないし・・・そのときの写真も見っけましたが、イケてない(笑)

でも、このBURN NOTICEの役は元スパイの役なので、超カッコ良く撮られてます!

40歳とは思えない上半身の筋肉のつき方と、軽やかに走る姿に惚れちゃいます。

CS放送が観れる方は、是非観てみてください!

他には、「Brother & Sisters」のシーズン2が始まって、いつも少しだけ感動しながら観ちゃってます。

あと「LOST」のシーズン4は面白いですね~、シーズン3くらいで中ダルミしましたが観続けといて良かった!

ミディアム」のシーズン2も始まったし、「BONES」のシーズン3もやってるし、海外ドラマファンとしては嬉しいですね。

寒くなってきたし、風邪も流行っているので、みなさん体調管理にお気をつけくださいませ~!

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ヨガのみなさんと懇親会

11/15(土)、ヨガのみなさんとの懇親会に行ってきました。

懇親会の場所は十条のカフェ「FIND

十条の住宅街にお店があって、一軒家をカフェ&ギャラリーで使っているようです。

こんな場所にステキなカフェがあるなんて、びっくりしました!

Cafe_find1 入り口までは細い道になっていて、写真のようにトンネルになっている場所もありました。

よ~く見ると、小さなゴーヤがなっていました。

横にはテーブルといすもあったりして、暖かい季節は外でも座れるんでしょうね。





中はこんな感じ。

Cafe_find3 Cafe_find2_2













 

1Fは普通のカフェになっていて、2Fは通常はギャラリーとして使われてるようです。

懇親会は12名程集まって、お酒を飲んだり、カフェの食事を食べたり、先生のお話を聞いたり。

後半には、同じヨガの生徒さんで音楽活動をされている原田さんの歌を聞いたりしました。

Photo アーティスト名は「Laraco」さんで活動しているそうです。

ピアノを弾きながら、歌われていて、とてもステキでした♪

曲の感じは、Salyuみたいな感じ。

歌と歌の間のピアノの間奏も大好きな感じで、歌詞も共感できて、途中ではちょっと泣きそうになった(笑)

ピアノが弾けて、その上作詞・作曲をして、ご自分で歌われるなんてスゴイですね~!

CD買ってしまいました☆

色んな曜日と場所の生徒さんが集まっていたのですが、同じ共通の話題があるから、そこからまた違う話題が出て、楽しく過ごせました~。

カフェもステキだったので、次はランチに行ってみたいです。

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11/1は映画の日

11/1は映画の日ということで、3本観に行ってきました。

まずは1本目、「ブーリン家の姉妹
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出演は、ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ。

ストーリーは

「16世紀のイングランド。時の国王ヘンリー8世(エリック・バナ)が、田舎貴族ブーリン卿の娘メアリー(スカーレット・ヨハンソン)を愛人に指名した。野心家の姉アン(ナタリー・ポートマン)はメアリーに激しく嫉妬する。やがて、周囲の欲望も絡み始め、姉妹は思わぬ運命をたどる事に。」

豪華な競演ですよね、ナタリー・ポートマンにスカーレット・ヨハンソン。

2人とも美しすぎますlovely

これだけで観たくなっちゃいますよね。

衣装もとてもステキで、上の写真の2人の着ているドレス?コート?がすごく印象に残ってます。

どんな結末かは、「世界ふしぎ発見」で見たので(笑)分かっていましたが重たい話でした・・・。

姉妹同士で足を引っ張りあうだけでなく、その周りの意図で泥沼になってくのがいたたまれない。。

映画の後は、一緒に行った友達と結局一番悪いのは誰だっ!?という話に熱が入りました(笑)

私は・・・2人の姉妹の叔父か、ヘンリー8世ですね。

キリスト教徒のくせして、愛人持つんじゃね~よ!!と・・・結局悪いのは男という話になりましたよ(笑)

ブーリン家の姉妹公式サイトに、性格診断チャートというのがあったのでやってみました。

そしたら、私は「キャサリン派」だそうです。

誰??と思ったら、ヘンリー8世の妻?王妃だそうです。

内容は、

「あなたは、自立心があり、自分の意見をはっきり持っているため、周りからは”強い人”だと思われているようです。また自分で築き上げたプライドに確固たる自信を持ち、あまり弱みを思えに出さない傾向がありあす。」

だって、当たってるかもcoldsweats02

2本目は「おくりびと

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2008年モントリオール世界映画祭最優秀作品を受賞しています。

出演は本木雅弘、広末涼子、音楽は久石譲。

ストーリーは

「リストラを機に帰郷した、チェロ奏者の大悟(本木雅弘)。高給と短い労働時間にひかれ、求人に応募した彼だが、その内容は棺へ遺体を入れる納棺師という仕事だった。戸惑いながらも大悟は、さまざまな境遇の遺体と対面していくことに。」

泣けました!

でも重くなりすぎず、笑える場所もあったりして、観た後は「観て良かったなぁ」と思える作品でした。

出演している笹野高史さんの言葉で、「死ぬっていうことは終わりなんかじゃなくて、次の世界への門なんだよ」という言葉がとても記憶に残っています。

終わりじゃないっていうのは、なんだかとても救われる言葉なんじゃないかと思いました。

だから悲しまなくても良いんだよって言われてるような気がしました。

映画館では結構泣いている声なんかも聞こえてたりしてましたね~。

映画館での上映はもうすぐ終わってしまいそうですが、DVD化されたりしたら、是非観てみてください!

3本目は「ハンサム☆スーツ

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出演は、谷原章介、塚地武雅、北川景子。

ストーリーは

「心やさしくも、そのカッコよくない容姿に劣等感を抱く琢郎(塚地武雅)。そんな彼が、着ればハンサムになれるスーツをひょんなことからゲット。スーツの力で人気モデルの杏仁(谷原章介)へと変身した琢郎は想いを寄せる女性・寛子(北川景子)に接近する。」

この作品が言いたいのは、「人は容姿じゃなく中身なんだよ」ってことなんでしょうが、、塚地武雄と谷原章介を目の前にしたら、100%谷原章介だと思います(笑)

この発言、ダメ??(笑)

こーゆーことを言い始めたらキリがなくなってしまうのですが、第一印象の時点で塚地の好感度が10%だとしたら、谷原章介の好感度は絶対に70%は越すと思われます。

観ていて面白かったのは、谷原章介の弾けっぷりです。

よくここまで・・・と思っちゃいました、これからの役の幅が広がるんじゃないかなぁと思います。

格好良いだけじゃないっていうのが分かって、前より良い印象を持ちましたね。

服や建物の色など、ポップな感じがして可愛くって、そこも観ていて楽しいかも。

あと、なぜか昔の曲がすごく使われるんですよね~(笑)

映画を観た後は、渡辺美里の「マイレボリューション」がぐるぐる回ってました。。

あと、ユニコーンの「大迷惑」が使われてて(それもフルで)、一緒に歌いそうになっちゃったnote

今回の映画の日は珍しく、邦画を2本観ました。

12月~1月にかけても、観たい作品がたくさんあるので楽しみで~すshine

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映画 「私がクマにキレた理由」

10/29(水)、「私がクマにキレた理由」を観に行ってきました。

Photo



主演は、スカーレット・ヨハンソン。

「真珠の耳の首飾り」とか「ブーリン家の姉妹」とかを観てると時代物がよく似合うなぁと思うし、現代でも「マッチポイント」とかセクシーでちょい悪な女性を演じてたりするので、等身大の女の子を演じてると変な感じがします(笑)

ストーリーは

「無事に大学を卒業したものの、人生の方向性を決められない21歳のアニー(スカーレット・ヨハンソン)。就職活動も上手く行かず、公園で途方に暮れていた彼女は、1人の少年を事故から救う。少年の母親ミセスXに名前を聞かれ「アニー」と答えたところ、彼女は「ナニー(子守り兼教育係)」とカン違い。こうしてひょんなことからX家の“ナニー”となったアニーは、5歳の息子グレイヤーに振り回されながら、アッパー・イーストの超高級アパートに暮らすX家の生活を観察し始める。」

アニーの友達役として、アリシア・キースが出ています。

なんかよく分かんないけど、サマソニで観たから勝手に親近感・・(笑)

映画の感想としては、普通かなぁ。

すっごく面白かったという訳ではないけど、スカーレット・ヨハンソンのラブコメを観れたっていうことだけでも、貴重・・・かも?

でもフツーの女の子をやってても、やっぱり可愛いです、スカーレット・ヨハンソンshine

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