10/2(木)、試写会で「P.S. アイラヴユー」を観てきました。
ちょっとネタバレしてしまうかもしれませんが。。
主演はヒラリー・スワンク、共演にジェラルド・バトラー。
ストーリーは
「最愛の夫の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる妻・ホリー(ヒラリー・スワンク)のもとに、亡き夫・ジェエリー(ジェラルド・バトラー)からのメッセージが届く。それから次々とホリーの元に届けられる、”消印のない”手紙。差出人はジェリー。最愛の人を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、友情、そして家族の愛に支えられ、ホリーは徐々に生きる力を取り戻していく・・・。」
この手紙の最後に、いつも「P.S. I Love You」って入ってるんです。
泣かされることは分かっているのに、こ~ゆ~映画観たくなっちゃうんですよね。
秋ってちょっと悲しいラブストーリーって絶対やりますよね。
「オータム・イン・ニューヨーク」とか「スィート・ノーベンバー」とか。
「ボーイズ・ドント・クライ」や「ミリオンダラー・ベイビー」などでシリアスな役ばかりをやってきたヒラリー・スワンクのラブストーリーって、どんな感じなんだろう?と思いました。
そして、ジェラルド・バトラー
ステキですね~大好きです(笑)
ジェームズ・マカヴォイもジェラルド・バトラーもスコットランド人なんだそうです(って言っても、スコットランドがイマイチどこにあるか分かりません・・笑・・イギリスの近くかなぁ?っていうくらい)。
スコティッシュって、なんか共通するカッコ良さがあるのかな~?
イギリスみたいにスマートなところと、ちょっとたくましさがある感じ。
原作の本がすごく売れて(曖昧でスミマセン)、映画化されたようです。
映画は、やっぱり泣けました!
泣けるツボがたくさんあって、涙が乾いたかと思ったらまた泣かされ・・みたいな。
夫を亡くした後、1人で部屋にこもって留守電の声を聞いたり、夫の服を着てみたり・・・。
後半の方で、ホリーが堰を切ったように母親に泣きつく場面があるのですが、映画だと分かっていてもついつい、もらい泣きしちゃいます。
ジェリーからもらった手紙に導かれて、ホリーがニューヨークからアイルランドへ行くのですが、アイルランドの景色がまた美しい。
アイルランドでも夫のジェリーが歌っていた曲をバーで聴いて、フラッシュバックしてしまうところも泣けました。
音楽とか(香水とかの)香りとかって、その時の思い出が一気に蘇ってきますよね。
公開は10/18(土)、観られる予定のある方はハンカチ必須です!
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